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PACIFIC RIM

1年前から楽しみにしていた映画『パシフィック リム』を見に行ってきました。


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前売り券を買って(特典付は残念ながら逃したが)、前日にわざわざ映画館まで行って座席指定をして、お供に厨二の息子とその友人(エヴァオタ)を従え、ワクテカしながらポップコーンとコーラを抱えて、映画館のど真ん中に陣を構え、
『おらっ! お前ら気合入れて見っぞ!』と・・・・



・・・・・・2時間半後・・・・・・・



いやぁ~ すげぇーよ、デルトロ さん。 あんた漢だよ、漢!
こんだけの制作費(200億?)かけて真性のオタク系 特撮(風)映画を作ってくれるなんて。
期待を裏切らないどころか、期待以上でしたわ。ほんと。

もうね、往年の特撮ファン、ロボアニメファンからしたら感涙ものの演出やネタが満載。
パイルダーオン、ロケットパンチ、ブレストファイヤー (超感涙)
怪獣だってギロンっぽいやつとか、突然ラドンに変形したりとか。

ガンダム世代やエヴァ世代のネタも結構あったよ。監督のデルトロは"エヴァは見てない”って言ってるらしいけど、操縦士同士とロボが神経を接続させる"ドリフト"って、まんまエヴァの"シンクロ"とちゃうの?

てか、こまけーこたーどーでもいいんです!
怪獣と巨大ロボがビルをなぎ倒しながら、素手でボッコボッコ殴り合うんですよ。映画館のスクリーンいっぱいにそれが見れるんですよ。んで、必殺技はトーゼン、技の名前を叫びながら出すんですよ。(笑)
2時間以上の上映時間中ずっとニヤニヤしっぱなしでしたわ。

ストーリー展開もメッチャテンポ良いし、過剰な感動演出をしないし、ラブストーリーは最小限にしてるし、怪獣の出現目的と最後の人類逆転のヒントを得る方法もすべて破綻の無い理屈にまとめあげてるし。
さすが、オスカー監督、すげーわ。

ただ、ロボアニメファンというよりも平成ガメラシリーズ(特にG2)を『神』とする特撮ファンの自分にとっては『KAIJU』の造形だけが『怪獣』っぽくは感じられなかったのが残念っす。
クリーチャーっぽいって言うか、モンスター? やっぱり西洋の"デーモン"の概念が強いのかなと思いました。
日本の『怪獣』はどこか『神』の概念が入ってると思うんですよね。畏怖とともにどこかに尊敬の念も同時に入ってるというか。
あと、バトルシーンがほぼ夜か暴風雨の中だったのとバトルの動きが早いことで個々のKAIJUの造形の違いがほとんど分からなかったというのもマイナスポイントでしたね。

でもね、『夏休みには家族で怪獣映画を見に行く』というのが子供のころの一大イベントだった自分の世代にとっては、それを自分の子供とまた再体験できる機会を与えてくれた ギレルモ デルトロ監督にはまじに感謝ですね。

ちなみに息子とその友達の厨二くん達の感想は?

息子『芦田まな 演技うめぇ~! 女優だね女優!』
友人『これだけの内容をこの尺に納めきったのはすごいですね。エヴァなら3部作×2回分くらいになっちゃいますね。』

うん、確かに愛菜ちゃん、うまかったよね。凛子が喰われてたくらいの演技だったよね。
うん、確かにエヴァだと主人公がもっと悩むからね。さすがエヴァオタの見かただよね。







って、こら~!もっと、『イェーガー、かっこよかったぁ~』とか『KAIJU 大迫力!』とか子供らしい感想言えんのかぁ~!(T_T)

ま、厨二どもですから(笑)

でも、その後、ウチに帰ってからいつもより親子の会話が少し多目だったので良しとしましょう。
母親には分からない男同士の会話、みたいなやつね。(^^;

ということで、ショーワなオヤジどもは全員この映画を見に行きなさい。
んで、続編制作のためのお布施して来なさい。
映画館で見とかないと絶対、後悔するよん。私も一人でもう一回いくつもりなので。(笑)






あ、アクアブログなので、一応水槽画像も入れときます。(爆)
水槽の調子は上向きです。なんとなくバイオアクティフの運用のコツが分かってきたかな。
少しづつですが色もあがってきてます。


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『ガメラ 対 シェブロン 南海の大決戦!』(笑)


来年はハリウッドゴジラが公開だそうですが、自分としては平成ガメラシリーズの続編やって欲しいなぁ。
よみがえれ! ニッポン特撮界! (熱望)




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BIO-ACTIFの炭素源


『炭素源』と書くよりも『水素供与体』と書くほうがツウっぽいですよね。

詳しく説明できませんが。(笑)



で、引き続きB-BOXで行われたBio-Actif講習会で得た情報をUPしていきたいと思います。


昨日の記事で『NPバクトバランスは炭素源』と書きましたが、バイオアクティフやられている方の中には『あれ? じゃあ NPバクトペレットは何?』と思った方がいるかもしれません。いないかもしれませんが。w

NPバクトペレットも炭素源です。
つまり、Bio-Actifシステムでは2種類の炭素源を添加するBPシステムだということです。
この2つの炭素源は異なった種類だとのことで、つまり多様な炭素源を添加することで水槽内のバクテリアも多様にすることが狙いのようです。

さて、ここで問題になるのはこの2種類の炭素源の添加バランスです。
ここはまだTropic Marine社も詳しい情報は出していないようです。コーラルラボさんでは使い勝手の都合で『ペレットはいじらず、バクトバランスで調整する』という使い方をされているそうです。
『ペレットの量を増減させるのはリアクタを開けたりするのが面倒でしょ!』とおっしゃってました。
ま、そらそうだ、納得(笑)

コーラルラボさんではペレットは規定量の最低限の50cc/100Lにして固定化、バクトバランスを0.25ml/100Lの最低規定量から水槽の状態を見ながら増減させている。ということです。

これで、120×60水槽にハナダイが乱舞するくらいの数の魚(20匹以上)を飼っても大丈夫だと言っていました。

ウチではNPバクトペレットも100cc近く入れていましたのでとりあえず4割程度抜きました。

ちなみにバイオペレットリアクター内の水流の強さはあまり神経質にならなくても大丈夫だとのこと。
弱すぎてペレットが固まる、強すぎてペレットがリアクタ上部に張り付く、ことが無ければその間の水流で問題ないだろうとの話でした。








Bio-Actif 最新情報


今、気がついたのですが バイオアクティフの”バイオ”の綴りを”BAIO”って書いてましたね。
は、恥ずかしい。 (ノ)ェ(ヾ) ず~っと間違えてるし。 ”BIO”ですがな。
今度、書き直しておきます。


では、気を取り直して、土曜日のBIO-ACTIF講習会で得た情報を書いていきたいと思います。

今回のBio-Actif講習会の資料に以下のようなTropic Marine社からの最新情報が記載されていました。


*****************************************************************************************

最新情報

1)高KH(8以上)は白化の危険あり
2)酸化鉄系リン酸吸着材の併用はできない。
3)NPバクトバランスの規程量は最大量である。
4)NPバクトバランスの最適添加量は個々の水槽によって変わる。
・投与開始前に新しい水槽:1日に水量100Lあたり0.25mlまで
・投与開始後のある程度経過した水槽:1日に水量100Lあたり0.5mlまで
・投与開始から長期間経過した水槽:1日に水量100Lあたり0.1-1mlまで


過剰添加の目安としては1週間以上のポリプの萎縮、色彩の発光度の低下、
艶が無くなる、ベージュ化などがあげられる。
添加量を減らせば数日で改善されることが多いが、改善しない場合は、
他の原因を考えてみる事をお勧めする。

2013年6月 Tropic Marine社よりの情報

*****************************************************************************************

1)のKHのことは まあ、バクテリオプランクトンシステムでは今更の情報ですね。
2)はその理屈がよーわかりません。確かZEOではアルミナ系リン酸吸着剤がNGで鉄系はOKだったような?
NPバクトバランスとKプラスエレメンツには鉄が含まれているのでそのあたりと関係があるのかな?
とりあえずBPシステムでリン酸吸着剤を使用する人は少ないと思うのでスルーしましょう。

問題はNPバクトバランスに関する 2)~4)と『過剰添加の目安』の記述です。
特に最後の部分の『過剰添加の目安としては~』の記述はウチの水槽の現在の状況そのままの状況です。
どんぴしゃ(涙)

更に上記には明確に書かれていませんが、大塚さんに質問したところ『NPバクトバランスは炭素源です。』
と明確にお答えいただきました。

つまりウチの水槽の不調は炭素源の過剰投与ということですね・・・・・・・
あぁ、またやっちまった。orz
4/28の日記で自分で『NPバクトバランスは炭素源』って書いているのにね。


現在、ウチの水槽(総水量100L)にはNPバクトバランスを0.75ml/日投入していますが、どうやらもっと少なくても良いみたいです。

NPバクトバランスを過剰投与してしまった言い訳をすると、NPバクトバランスにはKプラスエレメンツと同じ微量元素が含まれているということで、Kプラスエレメンツの投入規定量1mlに近い量の0.75mlを投入してました。

確かにNPバクトバランスにはKプラスエレメンツと同じ微量元素が含まれているのですが、Kプラスエレメンツの代替と考えるのでは無く、あくまで炭素源として少量投入し、不足するカチオン(K+)微量元素をKプラスエレメンツで補充するという使い方が正しいとのことです。
つまり、Kプラスエレメンツは必要。

ということで、私の100L水槽ではそれぞれの投入量を次のように変更しました。

【変更前】
NPバクトバランス → 0.75ml
Aマイナスエレメンツ→ 0.75ml

【変更後】
NPバクトバランス → 0.25ml
Kプラスエレメンツ → 0.25ml
Aマイナスエレメンツ→ 0.5ml


NPバクトバランスはもう一度初期投入量に戻して0.25mlにしてリン酸塩、硝酸塩の数値を見ながら必要なら増やしていきます。
微量元素添加剤のAマイナスエレメンツは規定量の1mlの半分にして様子を見ます。
Kプラスエレメンツは基本的にはAマイナスエレメンツと同量の投入量なのですが、NPバクトバランスにカチオン系微量元素が含まれているのでその分は差し引くことになります。
つまり、
Aマイナスエレメンツ=NPバクトバランス+Kプラスエレメンツ
と考えるので0.25ml

現状、ウチの水槽には珊瑚の数が少ないので微量元素の消費も少ないであろうということで、暫くは規定量の半分で様子を見ることにします。


これで、調子が戻れば良いのですが・・・。







BAIO-ACTIF講習会


2ヶ月ぶりのご無沙汰です。m(__)m

BAIO-ACTIF水槽はとりあえず崩壊せずに淡々と維持してます。
ただ最近はその他の趣味(主にゴルフ)に時間と財布の中身をとられているので、新しい機材や珊瑚の追加も無くアクアテンションとしてはか~なり低空飛行となっていました。

キーパーのアクアテンションと水槽の調子は連動する・・・というのは常識ですね。
ここ2,3週間ほど前から水槽の調子が悪化してきました。
まず、珊瑚の色が退色して艶が無くなり、部分白化も見られるように。
『どげんかせんといかん!』と思っていたところに、タイミング良く某所で開催されるイベントの情報を入手しました。


と、いうことで行ってきました。 埼玉まで。


20130622_3.jpg


久しぶりのB-BOXです。2年ぶりくらいかな。
ここで、BAIO-ACTIFの講習会が開かれました。講師はCoral Labのオーナー、大塚さん。
他店の為に福岡からわざわざ講習に来るなんて、相変わらずなんて良い人。
こういった方も居るんですよね。アクア業界にも。
マイホーム店の成田もそうですが、本当にマリンアクアが好きでコツコツと勉強しながらやっているプロショップには、がんばって生き残っていってもらいたいものです。業界全体が大変そうですけどね。


20130622_2.jpg


顔、隠さなくても良いよね。(^^; 大塚さんは今や有名人だから。



20130622_1.jpg



B-BOXに設置されていたBAIO-ACTIF水槽。

SPSは "BAIO-ACTIFらしい" 濃い目の自然な色で維持されていました。


で、講習内容に関しては準備されたものは割りと初心者向けの内容と資料だったのですが、講習途中でも質問を受け付けてくれたおかげで活発な質問が飛び交い、(といっても半分くらいはB-BOXの方からの質問でしたが (^^;)結局1時間半くらいにわたり、なかなか濃い内容の講習会になりました。
私自身も色々と質問させてもらい、BAIO-ACTIF製品の役割が整理できましたし、自分の水槽の現在の不調の原因もほぼ特定できました。埼玉まで出かけていった甲斐がありましたよ。

ま、このあたりの"収穫"については明日にでもUPします。





閑話休題。



B-BOXで珍しい生体が売られていたので思わず写真を。



ただし、【閲覧注意!】 っす。





























20130622_6.jpg
20130622_5.jpg





オオグソクムシ!

きっ、きもい。(^^;;;


水族館では見たことあるんですが、SHOPで販売されているのを見たのは初めてです。

わざわざ低温水槽立ち上げてまで飼う人が居るんだろうか?
というか、別の理由で嫁さん持ちにはまず無理かと思われます。(笑)



BAIO-ACTIF SYSTEM 立上げ十五日目


取り置きしてもらっていた成田産珊瑚3ヶを引き取ってきました。



RIMG1021.jpg


小さ目だけど形の良いエンタクです。
エンタクは好きなSPSです。ガンガンでかくしてぇ~。



RIMG1027.jpg


ハナガサ系?
メタリックライトグリーン?表現しずらいけどかなり綺麗なグリーンです。
先端はブルー。
ZEOだともっとイエローよりになっていくと思います。
バイオアクティフではどうでしょうか? 薄くなるよりこの色目をキープしたいです。



RIMG1024.jpg


スギ系のブルーグリーン・・・・・ って、3ヶともグリーン系やん。(^^;

コレ、アウトレット品なんですよ。
先週、現物を見て色はイマイチだったんですが状態が抜群に良かったのでその場で取り置きをお願いしてました。
今日、引き取りに行ったら1週間でかなり色が上がってました。(笑)
ラバーズのアウトレット品には結構な確率でこんなお買い得品が紛れ込んでます。
HPの写真では中々分からないですね。
今日のラバーズはフィジーをはじめとしてか~なりの激美ぞろいでしたよ。
絶対、写真では表現されないレア色のブツもチラホラ。
実物見て購入したほうが良いですね。
さあ、成田へGO!(激ステマw)


しかし、珊瑚の色揚げって素質も当然ですが状態の良し悪しにも大きく左右されるってことを今更ながら確認させてもらいました。
ウチも早く安定させないと。




RIMG1035.jpg
RIMG1020.jpg


少しは水景がまともになってきました。
立上げ2週間でこの珊瑚の数はちょっと危険かもしれませんが、色落ち珊瑚ばかりだとテンションも上がりませんのでね。(^^;
左側のグリーングラデーションはなかなか良い感じでないの?(^o^)



で、バイオアクティフ関連ではコレを購入。


RIMG1036.jpg



『プロコーラル Aマイナス エレメンツ』 という添加剤です。
中身は陰イオンの微量元素で、ヨウ素、フッ素、臭素、リチウム、バナジウム、モリブデン、セレンとのこと。
陽イオンの添加剤は別に『Kプラス エレメンツ』というのが用意されてますが、『NPバクトバランス』には『Kプラス』とまったく同じ元素が含まれているので『NPバクトバランス』を使用する場合には『Kプラス』は必要ありません。
基本添加量は1cc/100Lです、(MAX添加量は2cc/100L。で2cc以上添加は厳禁)
ただ、まだNPバクトバランスと同量の0.5cc添加にしようと思います。

NPバクトバランスは『照明点灯時の添加』が推奨されています。
(これは炭素源添加でバクテリアが増殖することによる水槽内の酸欠のリスクを少なくする為の指示でしょう。)
NPバクトバランスには陽イオンが含まれているということなので陰イオンのAマイナスと同時投入は避けたほうが良さそうな感じです。
取説には書かれていないので、問題無いかもしれませんが、念の為、Aマイナスは朝一投入(点灯前)にしてNPバクトバランスの投入時間とは半日ずらそうと思います。




プロフィール

ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

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