スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PACIFIC RIM

1年前から楽しみにしていた映画『パシフィック リム』を見に行ってきました。


rim01.jpg






前売り券を買って(特典付は残念ながら逃したが)、前日にわざわざ映画館まで行って座席指定をして、お供に厨二の息子とその友人(エヴァオタ)を従え、ワクテカしながらポップコーンとコーラを抱えて、映画館のど真ん中に陣を構え、
『おらっ! お前ら気合入れて見っぞ!』と・・・・



・・・・・・2時間半後・・・・・・・



いやぁ~ すげぇーよ、デルトロ さん。 あんた漢だよ、漢!
こんだけの制作費(200億?)かけて真性のオタク系 特撮(風)映画を作ってくれるなんて。
期待を裏切らないどころか、期待以上でしたわ。ほんと。

もうね、往年の特撮ファン、ロボアニメファンからしたら感涙ものの演出やネタが満載。
パイルダーオン、ロケットパンチ、ブレストファイヤー (超感涙)
怪獣だってギロンっぽいやつとか、突然ラドンに変形したりとか。

ガンダム世代やエヴァ世代のネタも結構あったよ。監督のデルトロは"エヴァは見てない”って言ってるらしいけど、操縦士同士とロボが神経を接続させる"ドリフト"って、まんまエヴァの"シンクロ"とちゃうの?

てか、こまけーこたーどーでもいいんです!
怪獣と巨大ロボがビルをなぎ倒しながら、素手でボッコボッコ殴り合うんですよ。映画館のスクリーンいっぱいにそれが見れるんですよ。んで、必殺技はトーゼン、技の名前を叫びながら出すんですよ。(笑)
2時間以上の上映時間中ずっとニヤニヤしっぱなしでしたわ。

ストーリー展開もメッチャテンポ良いし、過剰な感動演出をしないし、ラブストーリーは最小限にしてるし、怪獣の出現目的と最後の人類逆転のヒントを得る方法もすべて破綻の無い理屈にまとめあげてるし。
さすが、オスカー監督、すげーわ。

ただ、ロボアニメファンというよりも平成ガメラシリーズ(特にG2)を『神』とする特撮ファンの自分にとっては『KAIJU』の造形だけが『怪獣』っぽくは感じられなかったのが残念っす。
クリーチャーっぽいって言うか、モンスター? やっぱり西洋の"デーモン"の概念が強いのかなと思いました。
日本の『怪獣』はどこか『神』の概念が入ってると思うんですよね。畏怖とともにどこかに尊敬の念も同時に入ってるというか。
あと、バトルシーンがほぼ夜か暴風雨の中だったのとバトルの動きが早いことで個々のKAIJUの造形の違いがほとんど分からなかったというのもマイナスポイントでしたね。

でもね、『夏休みには家族で怪獣映画を見に行く』というのが子供のころの一大イベントだった自分の世代にとっては、それを自分の子供とまた再体験できる機会を与えてくれた ギレルモ デルトロ監督にはまじに感謝ですね。

ちなみに息子とその友達の厨二くん達の感想は?

息子『芦田まな 演技うめぇ~! 女優だね女優!』
友人『これだけの内容をこの尺に納めきったのはすごいですね。エヴァなら3部作×2回分くらいになっちゃいますね。』

うん、確かに愛菜ちゃん、うまかったよね。凛子が喰われてたくらいの演技だったよね。
うん、確かにエヴァだと主人公がもっと悩むからね。さすがエヴァオタの見かただよね。







って、こら~!もっと、『イェーガー、かっこよかったぁ~』とか『KAIJU 大迫力!』とか子供らしい感想言えんのかぁ~!(T_T)

ま、厨二どもですから(笑)

でも、その後、ウチに帰ってからいつもより親子の会話が少し多目だったので良しとしましょう。
母親には分からない男同士の会話、みたいなやつね。(^^;

ということで、ショーワなオヤジどもは全員この映画を見に行きなさい。
んで、続編制作のためのお布施して来なさい。
映画館で見とかないと絶対、後悔するよん。私も一人でもう一回いくつもりなので。(笑)






あ、アクアブログなので、一応水槽画像も入れときます。(爆)
水槽の調子は上向きです。なんとなくバイオアクティフの運用のコツが分かってきたかな。
少しづつですが色もあがってきてます。


rim02.jpg


『ガメラ 対 シェブロン 南海の大決戦!』(笑)


来年はハリウッドゴジラが公開だそうですが、自分としては平成ガメラシリーズの続編やって欲しいなぁ。
よみがえれ! ニッポン特撮界! (熱望)




スポンサーサイト

BIO-ACTIFの炭素源


『炭素源』と書くよりも『水素供与体』と書くほうがツウっぽいですよね。

詳しく説明できませんが。(笑)



で、引き続きB-BOXで行われたBio-Actif講習会で得た情報をUPしていきたいと思います。


昨日の記事で『NPバクトバランスは炭素源』と書きましたが、バイオアクティフやられている方の中には『あれ? じゃあ NPバクトペレットは何?』と思った方がいるかもしれません。いないかもしれませんが。w

NPバクトペレットも炭素源です。
つまり、Bio-Actifシステムでは2種類の炭素源を添加するBPシステムだということです。
この2つの炭素源は異なった種類だとのことで、つまり多様な炭素源を添加することで水槽内のバクテリアも多様にすることが狙いのようです。

さて、ここで問題になるのはこの2種類の炭素源の添加バランスです。
ここはまだTropic Marine社も詳しい情報は出していないようです。コーラルラボさんでは使い勝手の都合で『ペレットはいじらず、バクトバランスで調整する』という使い方をされているそうです。
『ペレットの量を増減させるのはリアクタを開けたりするのが面倒でしょ!』とおっしゃってました。
ま、そらそうだ、納得(笑)

コーラルラボさんではペレットは規定量の最低限の50cc/100Lにして固定化、バクトバランスを0.25ml/100Lの最低規定量から水槽の状態を見ながら増減させている。ということです。

これで、120×60水槽にハナダイが乱舞するくらいの数の魚(20匹以上)を飼っても大丈夫だと言っていました。

ウチではNPバクトペレットも100cc近く入れていましたのでとりあえず4割程度抜きました。

ちなみにバイオペレットリアクター内の水流の強さはあまり神経質にならなくても大丈夫だとのこと。
弱すぎてペレットが固まる、強すぎてペレットがリアクタ上部に張り付く、ことが無ければその間の水流で問題ないだろうとの話でした。








急襲!

♪ 夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 ♪
微笑見つめ合う みおぼえあるふぅたぁりぃ~ ♪

えっと『まちぶせ』ですね。(ふるっ! )



というわけで、”関東ツアー”の皆様の出発店 『AQUA LOVERS』にてツアーの皆様を『まちぶせ』して来ました。
本人、何も言わずにコソーリと参戦して、サプライズのつもりでしたが思いのほか驚かれずに拍子抜けしましたが、よく考えれば皆さん初対面なのでそらそうですわ。(^^;

エーエイトさん、とっちさん、あなごんべさん、俺海さん、親方~さん、mjnekoさん、てるぞうさん・・・と、 多すぎて全員のお名前憶えてないっす。(^^;;;;;;スンマセン
実はブログのお知り合いの方にリアルで合うような経験は初めてなので結構緊張してました。次回お会いしましたらもう少しずうずうしくお話できると思います。(え?十分?)

え~とにかく、皆様 、急に顔を出してお邪魔しました。 皆様その後のツアーも堪能されたと思われます。
私もあれだけの人数のお客さんがいるアクラバを初めて見て感動しました。
(-_-メ;) ← オオキイヒト





私の本日の戦利品は以下の2点でした。

2013012701.jpg


フィジーのクシハダ系です。
(正確にはこれはすでに購入してて本日はこれの引き取りが目的だったのですが。)
黄色がメタリックになってくれればうれしいけど、グリーンになっちゃうかな~?




2013012702.jpg


オージーのコモン。ポリプがオレンジでキレイです。画像ではわかりませんけど。w
良いなと思っていたんですが、ウチには大きすぎてあきらめていました。
ところが、コレを購入した方が『半分の大きさで良いんだけど・・・』ってつぶやいたのを横で聞き逃さず、0.03秒で『あ、じゃ、半分にわけません?♪、ねっねっねっ!!!』と言って半分を強奪してきました。

あざーっす! エーエイト師匠。
エーエイトさんトコにある半分のコモンとウチの半分のコモンの切断面を合わせると”ハート形”になるように育てましょう。(イヤ、ムリダシ、キモチワルイ シ ;;;)



で、とりあえずの全景


2013012704.jpg



ん~~~、青みが強く出るアイポンで撮ってもこの程度。
パステルっちゃ聞こえか良いんですが全体的に薄めな感じでもう一つインパクト無し。
レイアウトもどうしても嫌いなひな壇になっちゃうし・・・。
魚にサンゴに、ここんとこお金使いすぎたんで暫くは大人しくして色揚げとレイアウト作りにはげむとします。
どうせもうほぼ入んない。



あとはツアーの皆様の本日のご報告記事を楽しみにしてます。
(特にとっちさんの戦果をね♪)




新装開店!(2度目の)



いきなりですが、こちらに引っ越してきました。

題名も 『MY OWN LAGOON』に戻して再出発です。

まだ色々と済んでいない設定はぼちぼちやっていきます。

今までと変わらず、ぬるぬるのいい加減ブログですが(^^;
よろしくお願いします。


Debut!


今日は息子が出場する市の中学校卓球新人戦(1年生大会)に行って来ました。


息子は小学生の時にはずっとテニスをやっていたのですが入学した中学校にはテニス部は無く、なぜか卓球部に入部。
まあ、卓球は英語で”Table Tennis”なので。(笑)



私も中学、高校と競技は違いますが運動部に所属してました。
強豪校でも無く(どっちかと言えば弱小w)、準レギュラー(どっちかと言えば補欠w)だったのですが、学校生活の大部分のエネルギーを部活に費やしてました。
それだけ勉強はしてなかったということですが。(汗)


でも、なんであんなに熱かったんだろ? あの頃は・・・。


きつい練習での葛藤と乗り越えた時の自信
試合前の緊張と試合後の開放
勝った時の歓喜と負けた時の後悔
チームメイトとの和と嫉妬
先輩、後輩との絆と軋轢
コーチへの信頼と反抗

涙と汗と鼻水と様々な感情、いろんな青臭いモノを垂れ流しながらも全力で走ってたことを少しだけ思い出しました。



debut.JPG



息子の今日の結果は1回戦快勝、2回戦惜敗。
ま、私の息子なので。(^^;

息子には声をかけずに会場を後にしましたが、遠くから見た彼の顔は悔しさで少し半べそのように見えました。


ま、これからもっともっといろんなものを経験するよ。いい事もつらい事も。
きっとそれらは君の血肉になるから。
君の親父がそうだったようにね。


あ、でも勉強もしなさい。そこは親父のマネしないように。(爆)








ちなみにいっしょに行った嫁の感想は、


『やっぱ卓球って地味で応援のし甲斐が無いワ。オタク系のビジュアルの子が多くてカッコイイ子いないし。』



とのことでした。 (--; オイオイ



プロフィール

ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。