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Hydor  Koralia 4 PH and WaveMaker


ちと時間が経ってしまいましたが・・・・。

Koralia4とそのコントロラー(WaveMaker)の詳細です。


koralia 2.jpg

インペラーはVortechと同じプロペラ式です。・・・がVortechよりもプロペラが小さいみたい。 モーターパワーの差?

ちなみにVortech MP40の流量のスペックは 500-3000gph (1900-11400 L/Hr)
Koralia4の流量スペックは 550-1400gph (2090-5320L/Hr)となってます。

値にMIN値とMAX値があるのはポンプが可変式だからです。
MAX側で比較すると3000gphと1400gphで倍以上の差があります。



koralia 3.jpg

噴出し部分には筒型の整流カバーが取り付けられます。
外して使用した方がより乱流で太い流れになりますが、PHが水面に近いと海水が跳ねて水槽外にこぼれてしまいました。
また、PH近くのサンゴにも直接水流が当たってたので、このカバーは取り付けて使用することにしました。

koralia 5.jpg


取り付けはVortechと同じくマグネットです。


koralia 6.jpg


コントローラーには3つのツマミと2つのプッシュボタンがあります。
基本的なPHの動きとしてははMINとMAXの回転数(=水流の強さ)を設定してMINからMAXへの切り替え時間をタイマーでコントロールする。という方法です。完全に停止状態にはなりません。つまりPHはパルス的に動いておりそのパルスの最大、最小の強さとパルス間隔をコントロールするということですね。

切り替えタイマーは最短2秒から最長6時間までです。
1つのタイマーツマミですがおおまかには 2-15秒 と1時間-6時間ではモードが違ってて 前者が『Wave Efect』、後者が『Tidal Efect』と表現されています。
つまり、短い間隔で切り替えた場合は『波波 効果』、長い間隔では『潮流 効果』ということでしょうか。

コントローラーは同時に2つのPHをコントロールし、そのモードとしては同位相のモードと逆位相のモードが選択できます。

Vortechのようにはじめからプログラミングされたモードは無く、以上のようなセッティングをマニュアルで行ってセットします。

今のところ色々なセッティングで試しています。
基本的には『Wave Efect』で水槽内に大きな水の流れの往復運動を作りたいのですが(つまりTunzeのWaveboxのように)どうもうまくいきません。orz

現状はMIN側ツマミを最小、MAX側ツマミを最大付近にして、タイマーは最小の2秒付近でセットし、水槽背面の両側から前面に向かってPHを設置し、同位相で動かした時が一番イメージに近いかな? という感じです。

う~む。 もう少し『波波』な感じが出せるかなと思っていたのですが、どちらかというと『マキシジェットのぶっとい水流が出せるVer』というような感じです。(^^;

結論としては、やはりWaveBoxやVortechに比べて、色々な点で落ちる感じですね。ま、価格はVortechの半分(個人輸入価格で)なのでしかたないでしょう。

しかし、コレを使い出して水槽内の感じはかなり良い感じです。
明らかにLRの陰などのコケの発生が減ってます。サンプに溜まるデトリタスの量も増えた感じです。

PHの大きさが容認できて、完全な『波波』の動きを求めなければコストパフォーマンスは高いのでは無いでしょうか。










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キターーー!


(*´∀`)σ凸ポチッ  から丁度1週間で届きました。


今回も『MARINE DEPOT』での購入です。
システムもしっかりしててHPも見やすくて安心です。




 ↓ 箱、でかっ ! 

k01.jpg


k02.jpg


k03.jpg


というか、どんだけ厳重な梱包ですか?

ま、国際輸送なんでこれくらいしてもらった方が安心ですけどね。
製品が入っている箱は意外と印刷もつくりも綺麗です。




で、やっと中身です。

k05.jpg


コントローラー でかっ!

ポンプ本体もでかくって『やっぱVortech買った方が良かったか?』と一瞬後悔が頭をよぎりました。(笑)
水槽内で存在感有りすぎになりそう。

やはりコンパクトにまとめたい方はVortechを買った方が良いですね。
KoraliaはVortech1set(コントローラー1台、PH1台)と同じ値段でコントローラー1台、PH2台のsetが買えますので価格重視の方向きです。(あくまでアメリカでの通販価格です。Koraliaは日本では未発売です。)



更に・・・・・。

k04.jpg


『made in ITALY』でした。 てっきりUSAだと思ってたんですが。
一抹の不安が胸をよぎります。(^^; 


今回はここまで。次回は各部の詳細とインストレーションをupします。


【以下余談】

昨夜、私が梱包を開けていると・・・。

嫁『なんなのソレ?』

ワシ『え、えっと~。ほら、円高だから 今しかないかなって思って。ボーナス近いしね。 中国単身赴任に耐えた自分へのご褒美・・・とかね。あ、なんかOLみたいな事言ってる? あは、あはは。(^^;;;;; 』

嫁『・・・・・。 でなんなのよ ソレ?』

ワシ『えっと、波を作る装置です。はい。(直立不動)』

嫁『あ、そう。 夫婦間にも  が立ったりしない? ソレで?』





ワシ『・・・・・・・・・・ すでに暴風雨圏内? (^^; 』











ウチの嫁に座布団3枚! (恐)






I pushed key on the magic box.



         (*´∀`)σ凸 potixtutona




SKU:HD005941  
Description:Hydor 2-Way Basic Wavemaker with 2 x Koralia 4 Controllable Pumps/Powerheads
Qty:1
Unit Price:$410.97
Price:$410.97
 

SKU:HD00608
Hydor Koralia (Controllable) Wavemaker Photocell Day/Night Sensor
Qty:1
Unit Price:$32.99
Price:$32.99

SKU:RO1312
HM Digital In-line Dual TDS Meter
Qty:1
Unit Price:$39.99
Price:$39.99

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Sub-Total: $483.95
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・・・・・まだ、嫁に言ってない。 (ーー;)




復興


5月に実施したLR交換のプチリセットと8月に実施したサンプ交換工事によってあれだけブルームしていたハネモはほぼ殲滅できました。

更に9月中旬の帰国以来、割とこまめにメンテしてきた効果が出てきたみたいでハネモによって被害を受けていたサンゴ達が回復に向かっています。


特に酷かったグリーンのテーブル(ツツハナの亜種?)は中央部にデトリタスが溜まり、そこにハネモが生えて悲惨な状態になっていましたが、現在はこんな感じです。↓

回復1.jpg


まだまだ中央部がハゲハゲですが、周囲の共肉部分がコケを乗り越えながら中央に進出してきています。
成長の遅いサンゴなので本当に少しづつですけど。


その他には、ウスコモンが下側を全てハネモに覆われて白化していたので、ハネモが無くなっても茶ゴケやシアノ系のコケが酷かったんですが、それらのコケに多い被さるように復活中です。

回復6.jpg



一番ハネモ被害の酷かったエンタクはハネモの酷い部分は割って、残った部分はここまで回復しています。

回復3.jpg



ツツハナガサも。

回復4.jpg


エダイボサンゴも。

回復7.jpg




って、キズものサンゴが多いわ・・・orz





事後報告


そー言えば夏休み前に『魚食魚をポチッとしてしまいました。』と書いておきながらその後の顛末を書いていませんでした。さすがいいかげんブログ(^^;


で、結果から言いますと、





   『翌日隔離箱の中で☆に・・・・・(T_T)』






なので、写真すらありません。

魚は3cmくらいのキリンミノカサゴだったんですけど。
どうやら隔離箱の中でエサエビ(イソスジエビ)を1匹食べさせてしまったのがいけなかったみたい。
導入直後にエサを食べさせると『突然死』することがあるとか・・・・・・・・・・すまん。orz

いっしょに買ったイソスジエビとエサハゼをしょーが無いので水槽に離したんですが、いつの間にか居なくなってしまいました。



ミノカサゴ、また機会があれば飼いたいですけど、もう少し環境を整えてからですね。









じゃんごーじゃんごー

2008年11月2日の水景。


081102全景正面1.jpg


081102右面斜め1.jpg



新しく入れたのはユビ系(ツツユビ?)の(ややパープルっぽい)ピンク。

081102ツツユビ1.jpg


と、ウネコモンの薄パープル。

081102ウネコモン1.jpg



各サンゴの成長もあって、もういっぱいいっぱいです。

081102上斜め2.jpg


左面、裏面は完全に『じゃんごー』状態。

081102左面1.jpg

081102裏面1.jpg



サンゴ追加する前に枝打ちしなさい! (^^;


低KH高成長

水槽のKHが上がりません。


帰国後暫くはバッファー剤を入れて7くらいに上げていたんですが、(その前は『4』です。(^^; )ドライリアクターの容量をアップしたので添加を停止しました。


その後2週間ほど立ちますが現在のKHは5~6です。


ドライリアクターからの排水は  KH:28  2滴/秒  です。
その他にもKNOP-Cから      KH:15  1滴/2秒 くらいで排水させてます。

なのに、KH5ってなによ???

あ、試薬はOKですよ。レッドーシーとテトラの試薬を使ってますがどちらも古いものではありません。
やや(約0.5くらい)テトラの方が高目に出ますがほぼ同じ値です。


で、サンゴの調子は? っていうと・・・・・。





     爆成長中!





つまり、水槽内に添加されている炭酸塩ががんがんサンゴに消費されて低KHになっているのかと・・・・。
サンゴは(比較的)低栄養塩状態で太陽光を浴びて『おりゃー!成長すっぞー!』と準備して(笑)るのであとは炭酸塩さえあればあるだけ消費して成長していっちゃうような状態なのかと。

と、いうことで今ウチの水槽ではKHがサンゴの成長抑制因子となってるみたいです。

何かのアクア雑誌で『自然の海での造礁サンゴの成長抑制因子は鉄イオン』というのを読んだ気がするのですが、ということはやはり鉄クギを使い出してから鉄イオン量は充分となって次点の成長抑制因子だった炭酸塩が主要因に変わったのかな?  と推測してます。

すると炭酸塩の添加量をコントロールしてやればサンゴの成長スピードもコントロールできるのかなと。
(ホントはCaとか他の微量元素とかも絡むんでちょっと乱暴な表現ですけどね)


ということであまりこれ以上サンゴを成長させたくないので、暫くは低KHのまま様子を見てみることにします。


ちょっと心配なのは新しくサンゴを入れる時にショップの販売水槽などのKH値との違いで調子を崩してしまわないか・・・?
ということです。 
ま、低KHが原因でいきなり溶けるということは無いと思いますが。
PHは夜間でも8.0~8.2くらいですし。





なんでこんなこと考えているかというと・・・・・

・・・・・明日、新規にサンゴ2ヶ追加予定なんです。(^^; ♪




プロフィール

ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

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