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DCCTプロジェクト 其の三



【DCCT 設備計画概要】


現在計画している主要機器は以下の通り


タンク:ビバリアなんちゃら。300×300×200(前面100)
上部開口部150 の変形水槽
水量:16L弱

ろ過機:外部フィルター エーハイムエコ2233
ろ過槽容積 2.4L 流量 8L/分 (50Hz)

照明:ビバリアのセット付属の13W蛍光灯(白色)をメインにして
Opti LEDの投射角10°のブルーLEDとレコルト アイ3WのブルーLEDを補助光に。

クーラー:パティエンジニアリングのP-3041
ペルチェ式クーラー 消費電力50W
吸熱能力 35kcal/h(外気温マイナス5~8℃以下)


と、今回はベーシックに外部フィルター使用予定です。
エーハイムエコ2233だとろ過容量は十分ですが水槽容量に対して流量が大きいのでこんな流量調整バルブを使って流量を落とす予定です。


RIMG1745.jpg



機材構成的にはペルチェ式クーラーを使うことがちょっと珍しいかもしれませんね。

市販されているペルチェ式クーラーにはテトラのクールボックスCX-30、CX-60やクールタワーCR-3というのが有ります。
これらのほうがパティP-3041よりもかなり安いのですが(CX-30で約1/4、CX-60やタワーで約1/2)どうもネットでの評判が良くありません。
水温設定が25℃の固定式、ファンの騒音もかなり大きい、ガタイもデカイとのことなのでちょっと無理してパティを購入しました。

RIMG1740.jpg

ペルチェ素子を2ヶ使用して両側にアルミフィンと8インチのファンが付いています。
好みが分かれるかもしれませんが、自分としてはこのメカっぽい外観にも惹かれました。


RIMG1741.jpg

設置面積は文庫本よりひとまわり広いくらい。
かなりコンパクトです。

RIMG1744.jpg

温度設定は付属のドライバーで行います。
残念ながら温度表示機能は無し。


価格的にはジェックスの一番小さいクラスとほぼ同じくらいなので安定した冷却能力を考えたらコンプレッサー式を選んだ方が無難なのでしょうが、コンプレッサー式だと流量が少なすぎることでの凍結が心配だったのとP-3041のコンパクトさで選びました。

外気温は北側の換気扇のある部屋に設置予定なのでなんとかなるかなと思ってます。総水量も少ないし。


その他の機器としてはエアリフト式のスキマーや自動足し水機などを自作して付けようと思ってます。
変形水槽で水槽上部が狭いのでこれらの設置はごちゃごちゃしないようにちょっと工夫します。
それらの工夫はまた設置にあわせて紹介予定。

って、考えている通りにうまくいくかどうかは分かりませんけどね。(^^;


というか、仕事が忙しくてなかなか自作する時間がとれません。orz
盆休みくらいまでに立ち上がれば良いくらいのボチボチペースで進めますので生暖かく見守ってください。(^^;;;







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リンク追加 『エコシステムと珊瑚礁』


エコミニ立上げ記をアップし始めました sebaeさんのブログです。

エコミニ以外にも900×600×450のSPS水槽と900×450×450のLPS(?かな)水槽をどちらもエコシステムで回されているそうです。

エコ3連発です。すげ~

しかも、キャンディーやホワイトバードの泳ぐ豪華なメインタンクは近々バージョンアップの予定とか。
(この水槽のどこをバージョンアップする必要があるのでしょうか? (^^; )

まさに今ノリノリのエコアクアリスト。

エコミニに続いてメインタンクの記事がアップされるのを期待してましょう!




DCCTプロジェクト 其のニ


aisy
oral
ollection
ank



ということで、『アワサンゴ水槽』です。
すんません。ヒネリが無くて。(^^;;;


『アワサンゴの長期飼育』をコンセプトとしたサブタンクを立ち上げましょう。


ということですな。

魚は小型ハゼ、それでグラスシュリンプ系も入れちゃいたいと思ってます。


関西の某有名アクアリストさんのパクリとちゃいますよ。

実は2年前にメインタンクのリフとして同じようなコンセプトのサブタンクを立ち上げたのですが、中国赴任中でまともに管理できない状態で1ヶ月もたたずにあえなく撤退。 (当事の様子

その後、コレクションしたアワサンゴはメインに移されたのですが結局すべて溶かしてしまいました。

アワサンゴについて雑誌やショップのHPなどでは『飼育が容易』と記述されたりしていますが、私はそうは思っていません。
少なくともヤッコ類を入れているSPS水槽では長期飼育は難しいと思っています。
他のアクアリストさんのHPなどを見ても長期飼育に成功されている方の記事はあまり見ません。

この珊瑚の長期飼育が難しい要因としては『外部からの物理的刺激』に弱いところだと思っています。
具体的には『強い水流』や『魚がつつく』、『LRなどから転げ落ちる』、『頻繁な移動』、また『強すぎる光』などです。

水質的にもオオバナやチョウジガイ類のLPSよりもミネラル分に敏感ではないかと思ってます。
あるHPによれば特にフッ素の欠乏に弱いとの記述もあります。
栄養塩に関してはミドリイシ類ほどの要求は無いと思いますが、やはり他のLPSよりは敏感であると思います。

それから病気としてはブラウンジェリーにかかりやすいですし、ヒラムシの寄生や一部のウミウシの食害を受けやすいという弱点もあります。
(私はこれらの経験はありませんが・・・)


ま、実際にそれらを検証するまでの飼育経験はありませんのであくまでも推測とネットなどからの情報をもとにした私見です。

今回のこのDCCTにて実地検証をしてみようと思います。





とは言っても仕事が忙しく嫁の目も盗んでのことですので(笑)ほんとにぼちぼちの立上げとなります。

次回は現在考えているシステムなどをUPしたいと思います。



imgp1609.jpg


2年前の『アワサンゴリフ』

綺麗なのは一瞬だけでした。 りべんじ!!







DCCTプロジェクト 其の一



前回思わせぶりなトコで終わらせていましたが、引っ張っていたわけでは無く単純に仕事が忙しくブログ更新が出来ませんでした。




で、その後あの小さい水槽はどうなっているかと言いますと・・・・・。







































RIMG1734.jpg
















・・・・・・・ え~っ 『亀』と『鳥』が入ってます。???






って、すんません。

これ一応、嫁の目を欺く作戦でして。

『なんかまた水槽引っ張り出してきて何すんの!』

って言う嫁の疑惑に対して

『あ、いやほらフィギュア飾ろうかなって思って。 (^^;;; 』


と、カモフラージュしつつ、その裏では



RIMG1736.jpg
RIMG1737.jpg


こんなパーツをぼちぼち集めてます。





ま、今回の目玉はコレでしょうか?


RIMG1738.jpg



そんで、ナゾの『DCCTプロジェクト』とは?



・・・次回に続く! (ネタが薄いんでまだ引っ張りますよ~。 笑 )





悪巧み?



嫁からキツク言い渡されていることがあります。



『もう水槽増やしちゃダメだからね。!!』



メイン分岐のリフもNGだそうです。
でも、ウチってメインのSPS水槽とちょいインテリアで置いてるφ20×H20の水草水槽しか無いんですよ。


アクアリスト(笑)としては質素なもんですよねぇ~・・・・・。



で、こないだサンルームを整理したらこんなものが色々と出てきました。
















RIMG1732.jpg





( ̄ー+ ̄)キラーン




水草水槽

今年1月に立ち上げていた水草水槽です。
なんとなーく書きそびれていました。



RIMG1595.jpg


φ20×H20の円形水槽(Do Aquaのシリンダ2020)にソイルを敷いて、ADAの『侘び草』という水草の苗が寄せられたものを真ん中にポンと置いただけのレイアウトもクソも無い水槽です。(^^;

正月休みヒマだったので海水よりもコストがかからんだろうと思ってリビングのインテリアとしてお手軽に立ち上げたのですが、結局Co2添加やなんかで同じくらいの海水水槽が立ち上げられるくらいのコストがかかったかも。(汗)

ま、メタハラなんかは以前サブ水槽用に買っておいたネオビームを使ったり、その他タイマーとかも余ってたものを使ってるので、それでもコストセーブできてますけど。

水量5Lの水草水槽なのにかなり豪華な機材となってしまったおかげで水草が育つ育つ。
月1回はトリミングしないと水面から草が出てきてボーボーになってしまいます。
もちろんトリミング技術、知識なんてありませんのでテキトーに2/3残しくらいで切るのですが2,3週間もすると写真のようになってしまいます。


始めは水草だけにしようと思っていたのですが、水景が寂しくて結局魚も入れてしまい・・・。


RIMG1608.jpg

ネオンテトラ×4匹、ダイアモンドネオンテトラ×4匹、レッドホタルテトラ×5匹、オトシンクルス×1匹、アップルスネール×5匹という超過密水槽になってしまいました。(良い子はマネしてはイケマセン (^^;;; )


インテリアとしてはそこそこ綺麗だし、手間も1回/月のトリミングと1回/日の餌やりと思いついた時にコップ1、2杯の水換えする以外はほとんどかからないので(RO/DI水を使っているのとオトシン君のおかげでコケ取りは皆無です。)
ま、いいっちゃいいんですが、やっぱなんかつまんない。


いや、淡水、水草も奥が深いとは思います。
こんなしょぼい水槽で淡水、水草の全てが分かったふうな事は言えないという事は十分承知の上なのですが、やっぱり海水、特に珊瑚水槽が一番しっくりときます。

自分の場合アクア趣味はいきなり海水から入ったのですが、淡水からやってたらすぐに止めていたんじゃないでしょうかね。
『やっぱり珊瑚が好き!』って再認識できただけでもこの水槽を立ち上げた意味がある様な気がします。
今のSPS水槽はまだまだ5年、10年、・・・・・と(経済的に許されるなら)ずーっと続けていきたいです。




ツツハナガサ・・・何代目?


次回サンルームの詳細を・・・と書きましたが、なんかあんまりココで紹介するほどのネタでもなさそうなので、もうちっとなんていうか「SPS太陽光飼育の利点、欠点」みたいな感じでまとめたほうが良いかな~とか思い、とりあえずサンルームネタは一時保留。
ま、いいかげんブログなんでその辺は・・・ねっ。(^^;


んじゃ、ネタあんのかというとあんまり無い。(--;


とりあえず、超お気に入りのツツハナなんぞの画像でごまかします。


tutuhana0905062.jpg

tutuhana090506.jpg




ん~む。どうしても写真にうまく取れないですね。このピンク色は。
先端付近には蛍光ピンクものってきてるんですが。

コイツは今ままでの中でも最高の個体なんで、なんとかず~っと育てていきたいですね。
ってかコレだけの為に水槽回してるって言っても過言では無い!
(言い切ったよ、おい)

病気させないよう気をつけます。はい。



プロフィール

ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

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