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トレーナー


スミレは未だ餌付け水槽です。

いや、人口餌とコペポーダを食べてはいるんですが底に落ちた餌をついばむ
って感じで、流れてきた餌を積極的に食べることはしないんですよね。
元気で病気も出ていないんで本水槽に入れても良いとは思うんですが、なにぶん
小さすぎるんでもう少し餌食いを良くしてから放流したいなと思ってます。

そこで、餌食いのトレーナーとしてコイツを同居させることにしました。


RIMG0694.jpg

ん? よーわからんすね。



RIMG0699.jpg


コンビクトブレーニー 。ギンポの小型美種です。
ギンポは表情があって大好きです。しかし前の水槽でヤエヤマギンポを入れて
巨大化しすぎて大変な目にあったので、この手の小型ギンポが良いですね。

コイツはSHOPで長期ストックされてたらしいのですが、ほとんど大きくなって
いないそうです。
小型珊瑚水槽にはもってこい。

体色は警戒色でちょっとまだ綺麗に出ていませんが、顔がオレンジで尻尾が
黄色。体側に白い縦縞が入りますが、なぜか尻尾は横縞?
SHOPではこの尻尾の黄色い縞模様が目立っていました。
慣れれば綺麗な模様ととぼけた表情で楽しませてくれそうです。

暫くは餌付け水槽でスミレ君に餌のとり方をトレーニングしてもらいましょう。



で、餌付け水槽に入れたとたん、スミレが寄ってきて体長比べをして威嚇して
ます。(^^;
こんなに小さくても、やっぱりヤッコです。


先生に失礼が無いようしてくださいね。(笑)



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ズルイ魚


辞書で『ズルイ』って言葉を引くと

”自分の利益を得たりするために、要領よく振る舞うさま。
また、そういう性質。”

とあります。

ただ、最近ではあえて意図的に要領よく振舞う人ではなく、ナチュラルに
というか天然でその存在そのものが利益を得るような人に『ズルイ』と
言う表現を使うような気がします。

『アイツはズルイよな、実家が金持ちだし』とか『あの娘はズルイ。
可愛いからね』
とか、やっかみ半分、あきらめ半分の気持ちで使われることが多い気がします。

で、海水魚の中で『ズルイ』存在というのは”幼魚”でしょう。
その中でも”ヤッコの幼魚”が圧倒的に『ズルイ』存在ではないでしょうか?


ところで、うちの水槽はまだ珊瑚のみで魚は入れていません。
特に魚無しの完全Coral TANKでまわそうとは思っておらず、魚は入れるつもり
でいました。
しかし、45×30×36で、サンプを入れても水量は60L弱くらいの
ミニ水槽では飼育できる魚数は限られています。
おのずと魚選びも慎重になります。

『一点豪華主義で、キャンディとかココス?』
(キャンディは敷居が高すぎですが。w)

『小型ヤッコのペア飼育?』

『あえて、ヤッコではなくハギをメイン?』

『小型ハゼのコレクションタンクにする?』

とか、まあいろいろと悩みまくっていたわけです。
でも、あせっている訳では無く、1年後でも2年後でもじっくりとコンセプト
を練り上げてからで、と思っていました。
こうやって、悩んでいるときが一番楽しいってこともありますしね。

が、そういった思惑を吹き飛ばしてしまう『ズルさ』があるわけです。
”ヤッコの幼魚”という存在には。(笑)







RIMG0679.jpg


スミレヤッコの幼魚です。




RIMG0674.jpg


写真にうつっているエアレーションの黒い部分の直径が約3cmです。




昨日、成田の某店に取り置きしておいてもらった珊瑚を引き取りに行った
時に3cmサイズのスミレが5、6匹入っていました。

で、そのうちの”1匹と目が合ってしまった”訳です。

『このコ(犬)とペットショップで”目が合って”しまったのよねぇ~』とか
のたまう近所のおばちゃんなんかには心の中では『けっ、なにがこのコ
じゃい。動物の赤ん坊は好奇心が強いのでなんにでも興味を示すだけじゃ、
決してあんただけを見てたわけでは無い!』とか(あくまでも心の中でだけ)
悪態をつく私なんですが・・・。

ヤッコの幼魚のアイコンタクトの”ズルイ”破壊力はそんな中年男の疲弊して
ゆがんだ心根を一瞬で粉砕してしまいます。

『ボクをおうちに連れて帰って!』

という幻聴が聞こえたのはいうまでもありません。(超爆)


更に成田某店のでっかい店長(笑)が
『今回のスミレは良いっすよ。このサイズでこの状態のスミレが入ったのは
久しぶりですよ!♪』
とか、あのでっかい手で思いっきり背中を押されてはひとたまりもありません
でした。(笑)

というわけで私の”お魚選びの楽しいお悩み期間”は思いがけないほど短い
期間で終了しました。
しかし昨日はわくわくしながら、餌付水槽を立ち上げていたのはいうまでも
ありません。


さあ、今日から餌付けをがんばります。(^^)/










夜空


少し前のことですが水槽を覗いていたらそこには『夜空』がありました。





RIMG0515.jpg



ウミウシです。

LRかサンゴに付いてきたらしい。
ネットで調べたら 『ヨゾラミドリガイ(Thuridille Vatae)』という
名前らしいです。
なんともロマンチックな名前。


ウミウシは食性が不明で水槽内では長期飼育が難しいのですが、こいつは
緑藻食らしいので可能性はあるかも。長生きしてもらいたいものです。



RIMG0518.jpg


寝るとき? は水玉模様の自前の外套に包まって寝るみたいです。
カワユス。(^^)

あ、LRのバロニアは無視ってことで、よろしく。(^^;





KR93SP設置


もう少しスポットLEDでひっぱってKR93SPとの違いを見ようかと
思っていたのですが、がまんできずに設置することにしました。

LEDの開発は日進月歩。
現在のアクア用システムLEDの最新鋭機機種という KR93SP も
いつその座を追い落とされるか分かりません。
設置してすぐに新モデル発売とかになったら悲しいですから。

ということで、水質もそこそこになってきたようなので2ヶ月寝かしていた
KR93SPをいよいよ設置することにしました。



RIMG0647.jpg


やっぱスポット多灯は見苦しいっすね。


RIMG0650.jpg

システムLEDは水槽上がスッキリです。
って、AquaControllerの配線が見苦しいのですが。(^^;



RIMG0653.jpg


RIMG0656.jpg


サンルーム飼育で太陽光の素晴らしさを知り尽くしている私に、
その太陽光を目指して開発され更に海中深度のスペクトルまで再現することが
できるというその実力を・・・、
さあ、思う存分発揮してもらおうじゃないかっっ!

(なんかキャラ変わってきてる?w)






珍しく (ほぼ全項目) 水質検査


久しぶりにまとめて水質検査をしてみました。
最近はリン酸塩とKHを週1、2回計るくらいです。



まずは、リン酸塩。

RIMG0635.jpg


『0.00ppm』です。
実は昨日も測定したんですけど、0.05ppmでした。
ん~? 1日で落ちた???
というかこのHANNAの測定器は確か測定誤差が±0.02ppmだったと思うので

昨日 0.03+0.02=0.05
今日 0.02-0.02=0.00

という感じかな?
まあ、多少のリン酸塩は有りそうです。

やっぱ、”ppb”の方の超低濃度用HANNAが欲しい。



次は硝酸塩です。
今までこの新水槽では『0』は達成できてません。
大体2ppm前後くらいは検出されてます。魚も入っていないのにナゼ?

試薬が古いので、今回は標準液の測定も行いました。


RIMG0636.jpg

RIMG0638.jpg

試薬はシーケムの低濃度用です。
上が10ppm(10mmg/L)の標準液。
比色表は下の目盛を使用します。(上の目盛は亜硝酸塩用)
ほぼ10ppmですね。試薬は正常みたいです。

下の色が飼育水です。
1ppmくらいですかね。やっぱり微量ですが検出されました。
てか、上下で写真の大きさ違って見づらいやん。(汗)

問題無いっちゃ、問題無い数値ですがULNSとしてはどうなんでしょ?
リン酸蓄積細菌(PAO)がリン酸を取り込むには硝酸塩が必要だという話を
聞いたことがあります。ULNS水槽用にBRIGHTWELLから硝酸塩の添加剤が
発売されたとか・・・。(ホント?)
だとしたらこのくらいはあった方が良いのか?
もう少し勉強してみます。


次はKH。

RIMG0639.jpg


ELOSの試薬で8.5でした。
ちょい高目ですが、これは意図的です。
導入時に痛んだ珊瑚が多い為、KH高目にしてその回復を狙ってのこと。
でも、これ以上高いと危ないので、暫くはKHの調整は慎重にすること
にします。


次はカルシウム。試薬はELOSです。

RIMG0640.jpg

450ppmとこれも若干高目。
まあ、KHも高目なので良しとします。


次はマグネシウム。 ですが、・・・・・

RIMG0641.jpg

試薬B液がきれてます。(--;
ま、ZEOじゃ無いのでMgにはそんなに神経質にならなくても良いでしょ。
ということにしときます。 早く試薬買おっ。
しかし、こんな風に試薬の一部だけが無くなると残った試薬がもったいない
ですね。新しく買うとシリンダや試験管もどんどんたまるし。
試薬の液を個別販売とかしてくれるメーカーは無いんでしょうか?


最後は測定が面倒くさくてめったにやらないヨウ素の測定です。
試薬は RED SEA です。

RIMG0642.jpg

RIMG0643.jpg

上が標準液。
測定する飼育水と温度を合わせて、同時に試薬を入れて標準液が0.06ppm
になったタイミングで飼育水の色を読み取ります。
あ~ めんどい。
上の写真の標準液、ほぼ0.06ppmですよね?
で、その時の飼育水の色は?
下の写真ですが、やや0.06ppmより薄く見えます。
0.09ppmまではいっていない。
0.07ppmとかそれくらいでしょうか?

ヨウ素は0.08ppmを超えるとやばいらしいです。
毎日1滴を添加している”BRIGHTWELLのIODION”の添加を暫く控えることに
しましょう。

あと、KZのカリウム(ポタジウム)試薬を持っているんですが、これも
めんどくさっ、というか測定液の白濁具合で判定するので、わかりづらっ
です。
ということで今日はパス。


ん~、やっぱZEOやめて正解か?
ここまでの測定で疲れ果ててしまいました。
こんな測定を週1回とかやれる根気は無いですね。(^^;

って、大丈夫かワシ?
一応、超低栄養塩水槽をめざしているハズなのに! orz




水槽全景 (2012年7月1日)


それではやっと7月1日現時点での水槽全景です。
立上げから3ヶ月ちょいというところです。


RIMG0614.JPG






本日、珊瑚2個体を投入してもうすでにフルフル状態。
あとせいぜい1,2個くらいしか入れられないですね。

レアイウトは大不満です。
ガラス(アクリル)面にはなるべくLRをつけないでスペースを空けた
レイアウトが好きなのですが、小型水槽ではなかなか難しいです。

高さ方向ももう少し変化をつけないと。
今は販売水槽のような感じの典型的なひな壇レイアウトになっています。
まだ珊瑚の状態が良くないので暫くはこのままのレイアウトで我慢して
そのうち珊瑚の状態が回復してきたらLRを追加したいと思っています。



色揚げは・・・・。
まだまだです。

今回フィジー産をメインで入れているのですが(9種類中5種類)
水槽に入れて速攻で色落ちしてます。
特にこれ。

RIMG0622.JPG


SHOPではほぼホワイトにうっすらパープルのボディーに蛍光グリーンの
ポリプがバンバン出ていた、いかにもフィジー産らしい超激美珊瑚だったの
ですが。orz

しかし入れてから2週間くらいは根元からじわじわ白化してきていたのが
ここ1,2週間は止まっています。
引っ込んでいたポリプも色落ちせずに蛍光グリーンのまま、再び出てきて
いますので状態は上がってきているようです。
ここから褐虫藻が抜けるにはもう少し水質を上げていくことが必要なんで
しょうけど。
ん~、やっぱりフィジーは難しいっすね。



最後にも一度全景を。
ちょっと色味をいじってみました。
赤がまだ強い感じですが、こっちの方が見た目に近いです。


RIMG0634.JPG


『コンパクトプレミアム 激美パステルSPS水槽』への道は
まだまだ遠いようです。(^^;





プロフィール

ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

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