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2012年最後の水景

APEXのTUNZEネタとか新しい珊瑚とかバイオペレットネタとか色々と途中でほったらかしたまま2012年も過ぎようとしています。(^^;


ま、ウチのブログらしいですけどね。

来年もゆる~く、ブログもアクアも楽しんでいきたいと思いますので全国推定7,8人のMY OWN LAGOON ファンの皆様よろしくおねがいいたします。m(__)m
(そんなにいないかも)


で、今年最後の水景です。


20121230_10.jpg




20121231_03.jpg




20121231_05.jpg




20121231_06.jpg





では、来年も皆様の水槽が平和で魚も健康で珊瑚も溶けずにバンバン色があがりますように。
(-人-)






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う~む。 ・・・。

水槽のPH問題ですが、原因特定により解決するかと思いきや簡単にはいかないようです。(ーー;



ph20121216.JPG


ここ2日間のPH変動データです。

(1) 12/15 AM5:30頃
ガスファンヒータONによって一気にPHが下がっています。
この時はスキマーの吸入口の対策前

(2) 12/15 AM8:30頃
原因の推測がついて、昨日の記事に書いたようにファンヒータを止めて、
スキマーの吸入口にシリコンチューブで外気導入をした頃。
ここから一気にPHが回復してます。

(3) 12/15 PM4:00頃
スキマーの吸入口への外気導入ホースを10mmのホースに変更。
ほぼ良い具合にPH8.1前後で安定。
ファンヒータは使わず。

(4) 12/15 PM10:30頃
ファンヒータON。
深夜23:00頃にOFF
その間PH下がり続ける。が、低下の勾配が今までよりゆるいのでスキマー
吸入口の対策が効果有りと判断。

(5) 12/16 AM7:00頃
ファンヒータON 9:40頃にOFFにするまで一気に低下。
なんと3時間弱の間に0.6近い低下幅。
低下勾配は対策前とあまり変わらずに急勾配。orz

(6) 12/16 AM10:30頃
水換えとファンヒータOFFによりPH回復。



と、スキマーの吸気を外気導入に変更したにもかかわらずガスファンヒータの可動、非可動によってPHが連動して大きく変動してしまいます。
水面からとOFの落水部分からのCo2溶け込みが思いのほか大きいのにビックリしています。

う~む。次の手が無い。どうしよう。


『ファンヒータ使用禁止! 床暖房のみ使用可!』


と、家長権限による特別厳戒令を発動するか。

いや、

『てめーの薄給で、そんな電気代払えるかぁぁぁあ!』

と、嫁(真の家長)のギャラクティカマグナムによって一蹴されるのは
目にみえてるし・・・。(^^;


ん~~~む。どうしようか。





ところで、ハイマツは別の1本の枝の下部がハゲてきました。
が、細菌感染的なハゲ方では無く、多分、接着剤(コーラルグルー)との接触に
よるハゲのような感じなので、とりあえず放置してます。

でも、このままPH環境の改善が出来ないとマズイよなぁ~。(ーー;;;







原因特定



昨日UPしたハイマツの状態ですが、現時点では進行は止まっているみたいです。
ただ、根元があやしい状態になっている枝が2本ほど有り予断は許せない状況ではありますが。


原因については2つほど心当たりがあります。

一つ目は照明を若干変化させたこと。

現在の照明はKR93SP-12"に加えてスパクル(CB)とエリジオンのPWとレディオ9のディープブルーUV3をあてています。
エリジオンはハイマツ狙い、レディオ9UVを青杉狙いであてていたのですが、ハイマツ白化の前日にこの2つの照明を入れ替えました。
これはウチの青杉は意外と蛍光タンパクが少ない個体みたいで、もう少し濃い青にするにはUVよりも中域波長をあてたほうが良いのかなと。対してハイマツは結構蛍光タンパクを持っており(AquaLoversさんで購入時点で蛍光タンパク量はチェック済み)上記のスポットLEDの位置を入れ替えた方がお互いの珊瑚の色揚げに良いと考えてのことです。

ただ、結果としてこの照明入れ替えは白化の原因とは考えにくいです。
白化した部分が光のあたりにくい枝の更に根元からであること。
照明変更して1日目ということ。 から考えてトリガーになったことまでは否定できませんが根本原因では無いでしょう。

もう一つの心あたりは水槽のPH変動です。
2,3日前からAPEXのディスプレイに表示されるPH値がちょっと低いなと気になっていました。
仕事が忙しくてゆっくり原因をつきとめる時間が無かった為放置していたのですが、今朝APEXのLogデータをグラフで確認してみました。

ph01.JPG



・・・・orz

思ったより酷かった。
ここ1週間のPH変動データですがPH7.4くらいまで下がっている時が何度もあります。低すぎますね。
最高値がPH8.1くらいなので変動幅も0.6~0.7くらい有り、これも大きいですね。

比較の為に約1ヶ月前の11月15日あたりのデータを呼び出してみました。



ph02.JPG


最低値PH7.7位の時が一度ありますが、多分これは水換え直後ではないかと思います。これを異常値として除外すると大体最低値はPH7.9くらいです。
最大値がPH8.3弱なので変動幅も0.4強くらいでしょうか。


じゃあ、この1ヶ月間に何があったかというと・・・・・。


すぐに犯人は分かりました。


水槽キャビネットのすぐ近くに設置されている”ガスファンヒーター”!!


ウチのリビングの暖房は電気式の床暖房とガスファンヒーターの併用です。
寒さが厳しくない時期は床暖房のみ、寒くなってくると電気代節約の為にガスファンヒーターを併用します。
ちょうど12月入ってからぐっと寒さが厳しくなりガスファンヒーターを設置したのでした。
この排気のCo2をスキマーが吸い込んでセッセ、セッセと飼育水中に溶け込ませてくれたものかと。

今朝8時くらいのディスプレイのPH値も7.5くらいを示していました。
試しにスキマーのエア吸入口に6mmのシリコンチューブを突っ込み、窓を少し開けてそこにチューブの反対側を置いて、暫く観察していると。

ディスプレイのPH値はわずか10分ほどでPH7.65まで上がりました。

どうやらビンゴですね。

とりあえず出かける用事があったのでそのまま外出して1時頃に帰宅するとPH値はPH8.05まで上がっていました。

今からホムセンに行ってスキマーのエア吸入口に合う10mmサイズのホースを買ってこようと思います。

これで水槽のPHが高位安定してハイマツの白化も納まってくれれば良いのですが。







heater01.jpg


・千葉県××××署へ連行される容疑者の”ファン・ヒータ (年齢不詳)”
-AP通信-




Oh! My God !!!


職場の忘年会から帰って来て水槽をのぞいたら、入れたばかりのピンクハイマツの枝1本の共肉がペリペリと剥がれてました。orz

何度見てもこの光景は心へのダメージがでかいです。

とりあえず共肉の剥がれた枝を折り、その近辺をコーラルグルーで固めて応急処置をしました。
が、別の枝の根元もなんかやな雰囲気。白っぽくなってます。
明日の朝、進行していたらあきらめるしかないカモ。


RIMG0837.jpg


大体、コレ買うときのジャイアン氏との会話が

『ハイマツって相性悪いんすよねぇ~。 前の水槽でもハイマツだけはナゼか結果が悪くてトラウマなんすけど、コレは調子良さそうだから大丈夫っしょ!』


あぁ、やっぱ自分でフラグ立ててたよ。orz

なんとか止まってくれんかねぇ。





チョットにぎやかに


少し水質も安定してきたので、新規投入のミドリイシ2ヶ。
成田のおっきいオーナー店長のSHOPからです。





20121202_01.JPG

水槽全景




20121202_02.JPG

薄いピンクのハイマツ。




20121202_03.JPG

緑と紫のグラデーションのウスエダ(ブリード)




20121202_04.JPG

まあ、いい感じににぎやかになりました。





Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【接続編 2】


ぐはぁぁぁぁ、




【接続編 】をアップしたら後半部分が消えてました。
ほぼ半分消えてる。orz (容量オーバー?)


しょうがないのでもう一度ここから【接続編2】として書き直します。(涙)




v05.jpg

主電源コネクタは通常の電源タップに接続してください。
EB8につなぐ必要は有りません。

消える前の記事には『なぜEB8につなぐ必要が無いのか』をドヤ顔でクドクドと書いていたのですが、今一度あの長文を書くには心が折れてしまいました。(^^;

まあ、とにかく通常の電源タップにつないでください。w
簡単に言うと『制御は全部Variable Speed Portが受け持っているので、電力を供給するだけで良い主電源コネクタをわざわざ制御機能があるEB8のタップにつなぐのはもったいないぜ』ということです。
あ、なんだ一文で書けんじゃん。orz


それから、今回も【まとめ】を書いていたのですが、もう接続編では良いですよね? 作業は簡単だから。
というか私の心が折れすぎているから。(^^;

では、立ち直ったら ”プログラム編”につづきます。はぁ~(深いタメイキ)





Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【接続編】


え~、また通常運転に戻ります。(^^;


Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【準備編】』の続きです。



【2.接続編】

接続作業自体は簡単なので写真で一気に行きます。




v02.jpg

v01.jpg


前回準備した『2 Channel Apex to Stream Cable』のLANコネクタ形状のコネクタ部を・・・、
APEXベースユニット(Lite、Jrの場合は増設したVDMモジュール)のVariable Speed Portに接続します。
Variable Speed Portは『V1/V2』『V3/V4』という表示が有り各ポートで各2つの制御系統を持っていることが分かります。
上の写真のLANコネクタのコードを見ても黄、緑、赤、黒の4本のコードが2セットあるのが分かります。
1つのポートで2つのストリームポンプを同調制御することが出来ます。
2つのポートの同調は出来ません。
例えばV1とV3の同調制御は出来ないということです。




v04.jpg

v03.jpg


『2 Channel Apex to Stream Cable』の反対側は2つの6ピンコネクターになっています。
それぞれをTUNZEストリームポンプのコントロールケーブル(という名前なのかは定かでは無いです。写真で確認してください。)のコネクタ部分に接続します。




Debut!


今日は息子が出場する市の中学校卓球新人戦(1年生大会)に行って来ました。


息子は小学生の時にはずっとテニスをやっていたのですが入学した中学校にはテニス部は無く、なぜか卓球部に入部。
まあ、卓球は英語で”Table Tennis”なので。(笑)



私も中学、高校と競技は違いますが運動部に所属してました。
強豪校でも無く(どっちかと言えば弱小w)、準レギュラー(どっちかと言えば補欠w)だったのですが、学校生活の大部分のエネルギーを部活に費やしてました。
それだけ勉強はしてなかったということですが。(汗)


でも、なんであんなに熱かったんだろ? あの頃は・・・。


きつい練習での葛藤と乗り越えた時の自信
試合前の緊張と試合後の開放
勝った時の歓喜と負けた時の後悔
チームメイトとの和と嫉妬
先輩、後輩との絆と軋轢
コーチへの信頼と反抗

涙と汗と鼻水と様々な感情、いろんな青臭いモノを垂れ流しながらも全力で走ってたことを少しだけ思い出しました。



debut.JPG



息子の今日の結果は1回戦快勝、2回戦惜敗。
ま、私の息子なので。(^^;

息子には声をかけずに会場を後にしましたが、遠くから見た彼の顔は悔しさで少し半べそのように見えました。


ま、これからもっともっといろんなものを経験するよ。いい事もつらい事も。
きっとそれらは君の血肉になるから。
君の親父がそうだったようにね。


あ、でも勉強もしなさい。そこは親父のマネしないように。(爆)








ちなみにいっしょに行った嫁の感想は、


『やっぱ卓球って地味で応援のし甲斐が無いワ。オタク系のビジュアルの子が多くてカッコイイ子いないし。』



とのことでした。 (--; オイオイ



プロフィール

ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

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