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急襲!

♪ 夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 ♪
微笑見つめ合う みおぼえあるふぅたぁりぃ~ ♪

えっと『まちぶせ』ですね。(ふるっ! )



というわけで、”関東ツアー”の皆様の出発店 『AQUA LOVERS』にてツアーの皆様を『まちぶせ』して来ました。
本人、何も言わずにコソーリと参戦して、サプライズのつもりでしたが思いのほか驚かれずに拍子抜けしましたが、よく考えれば皆さん初対面なのでそらそうですわ。(^^;

エーエイトさん、とっちさん、あなごんべさん、俺海さん、親方~さん、mjnekoさん、てるぞうさん・・・と、 多すぎて全員のお名前憶えてないっす。(^^;;;;;;スンマセン
実はブログのお知り合いの方にリアルで合うような経験は初めてなので結構緊張してました。次回お会いしましたらもう少しずうずうしくお話できると思います。(え?十分?)

え~とにかく、皆様 、急に顔を出してお邪魔しました。 皆様その後のツアーも堪能されたと思われます。
私もあれだけの人数のお客さんがいるアクラバを初めて見て感動しました。
(-_-メ;) ← オオキイヒト





私の本日の戦利品は以下の2点でした。

2013012701.jpg


フィジーのクシハダ系です。
(正確にはこれはすでに購入してて本日はこれの引き取りが目的だったのですが。)
黄色がメタリックになってくれればうれしいけど、グリーンになっちゃうかな~?




2013012702.jpg


オージーのコモン。ポリプがオレンジでキレイです。画像ではわかりませんけど。w
良いなと思っていたんですが、ウチには大きすぎてあきらめていました。
ところが、コレを購入した方が『半分の大きさで良いんだけど・・・』ってつぶやいたのを横で聞き逃さず、0.03秒で『あ、じゃ、半分にわけません?♪、ねっねっねっ!!!』と言って半分を強奪してきました。

あざーっす! エーエイト師匠。
エーエイトさんトコにある半分のコモンとウチの半分のコモンの切断面を合わせると”ハート形”になるように育てましょう。(イヤ、ムリダシ、キモチワルイ シ ;;;)



で、とりあえずの全景


2013012704.jpg



ん~~~、青みが強く出るアイポンで撮ってもこの程度。
パステルっちゃ聞こえか良いんですが全体的に薄めな感じでもう一つインパクト無し。
レイアウトもどうしても嫌いなひな壇になっちゃうし・・・。
魚にサンゴに、ここんとこお金使いすぎたんで暫くは大人しくして色揚げとレイアウト作りにはげむとします。
どうせもうほぼ入んない。



あとはツアーの皆様の本日のご報告記事を楽しみにしてます。
(特にとっちさんの戦果をね♪)




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シェブロンタンとディーナイボコモン


シェブロンタンは白点も出ず、餌食いもバクバクなのでトリートメント終了とし入海させることにしました。







2013_01_25_07.jpg


コイツ、水合わせ中に”死んだフリ”しやがります。(笑)
ナンヨウハギがやるのは有名で私も経験がありますが、他のハギでは初めて見ました。
プラケに手を近づけると、バタバタバタバタッと泳ぎまわってから硬直して フラ~ っと倒れます。
初めは『げっ、水あわせしくじったか!!』とびびったんですが、5秒くらい見てると、こちらの様子を伺いながら起き上がってスイ~ って。(爆笑)
何回もやるもんだから面白くってわざと手をかざしたりして。(^^;



2013_01_25_03.jpg

2013_01_25_04.jpg


水槽内では早速あちこちつつきまわって元気です。
スミレは少し押されているような感じがあります。
スミレが4cmくらいでシェブロンが4.5cmくらい。激しく威嚇するようなことは無いのですがストーカーのようにw ゆっくりとスミレの後をついて行ったりしています。
成長してくると少し心配かも。





それから、トンガ産のディーナイボコモンという比較的レアなコモンも入海しました。


2013_01_25_06.jpg


通販ですが、『えっ、こんな店でSPS扱ってたの?』 ていうSHOPです。(^^;
(茶夢ではないですよ)
このSHOP、かなり安くて良さそうなSPSをボチボチ置いているんですが、なんせ通販ページの画像が最悪です。
撮影用の照明はLED(Vertex)を使っているにもかかわらず、ホワイトバランス無修正でむちゃくちゃな色彩の画像を販売ページで使ってます。真っ青の画像とか変に赤い画像とか。
なので、まったく珊瑚の色がわかりません。(^^; 照明とホワイトバランスをちゃんとした画像を使えばそこそこ売れるSHOPだと思うんだけどなぁ~。価格は安いし、梱包もしっかりしてましたよ。

ネットサーフィン(死語w)しててたまたまこのSHOPを見つけて、『あれ? これって以前アクラバで速攻売り切れたのと同じタイプのトンガ産コモンじゃね?』と思ったのですが、いかんせん画像がアレなもんでなかなかポチる勇気が無く、1週間ほどウォッチしてました。
全然売れる気配が無いので(笑)SHOPにメールしたところ、状態はOK、更にもともと安い価格から更に少し値引きしてくれる+送料無料とのことで、失敗上等!でポチりました。



2013_01_25_05.jpg


結果・・・・・・正解! \(^o^)/

このパープルのポリプが欲しかったんです。
アクラバのはもう少し濃いパープルだったような気がしますが、値段を考えれば大正解。
たぶんLEDで色あがりすると思いますし。



Ctenochaetus hawaiiensis

行方不明のトミニエンシスタンをあきらめて、こいつをポチッってしまいました。




RIMG0921.jpg


RIMG0920.jpg




久しぶりの通販、かつ初めてのお店なのでちょっと慎重にGFG薬浴にて調整中。


タイトルは見栄をはって学名を使ってみましたが、読み方がわかりません。(獏)



Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【プログラム編2】

では、【プログラム編2】行きます!

ここまで、
Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【準備編】
Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【接続編】
Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【接続編2】
Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【プログラム編1】

と長々とやってきましたが、本当にこういった説明を文章で行うのは難しいですね。
特にデジタル知識に乏しい私には。
なので、まだまだ冗長な説明が続きますがご容赦を。

その前に前回の記事の一部訂正を。
前回の記事で”Outlet”の説明で『Outlet”とは文字通り『プログラムのOut側』と書きましたが、これは少し間違っていました。
”Virtual Outlet”の場合は『プログラムのIn側』にもなりえます。
えーと、この説明は大変なので詳しくはAPEXマスターのとっち師のこちらの記事で勉強してください。(^^;
ただ、取っ掛かりとしての”Outlet”の理解では『プログラムのOut側』と単純に考えておいてもあまり問題無いと思います。私の記事はAPEX初級向けに書いていますので。(というか書けない。笑)


さて、続きはPF(Profile)の説明からでした。
以下、あくまでも私の理解なので多少の間違いがあるかもしれませんが、(と、一応前置きで逃げ道を作っておく。(^^; )

Profileとは”Variable Speed Control用に用意された動作プログラムのひな型”ってな理解をしています。
『Aの場合、Bをしなさい』というのが基本的なプログラムの構造ですが、このBの動作速度を連続的に可変速制御できるのがStream Pumpのような機器です。(照明の場合はボリューム)
よって、Bは単純な動作ではなくもう少し詳しく『これこれこういったように動く』と指示してあげなければいけません。
『”合図”をしたら”走れ”』というのが基本のプログラムとしたら『合図をしたら1分間全力で、次の2分間をジョギングで走れ』というのが可変速度制御のプログラムです。

APEXでは可変速制御が出来る機器用にいくつかひな型を用意しており、それをProfileと称しています。
一度設定したProfileは名前をつけて別管理できます。デフォではPF1~PF16の番号がついています。
プログラム内でこのプロファイルの名前(番号)をつかって呼び出せば別々のプログラムで同じProfileを何度も使えるので便利です。

グダグダ長文で説明しても分かりにくいので(^^; 実際の作業で説明します。

前回は”APEX Outlet Setup”の画面で作業していましたので別画面に行く前に作業内容を保存します。
一番下に有る”Update Outlet”ボタンを押してください。ここまでにプログラムの編集内容がOutletに反映されます。

Stream Pump用 Profileを作成する為に上の”Configuration”メニューのプルダウンから”Profiles setup”を選んでください。

”APEX Profiles setup”の画面になります。


var08.jpg



一番上の”Profile”のプルダウンメニューからProfileを選びますが、ここではとりあえずPF1のままにしておきます。

その下の”Profile Name”のテキストボックスを書き換えればProfileの名前を自由に書き換えられます。
書き換えれば上のプルダウンメニューやそのProfileを使用しているプログラム内にも反映されます。
ここでは書き換えずにそのままPF1としておきます。

その下の”Control Type”というプルダウンメニューが先に説明した”ひな型”の選択になります。

var09.jpg

TUNZE Stream Pump では”Pump”を選びます。
その他に”Ramp””Vortech””Weather”と合計4個のひな型が用意されてます。
ん? そう、Vortech とはMPポンプシリーズのことで、このように専用ひな型があります。私はVortech MPポンプを使用したことが無いので詳しいことは知らないのですが、オリジナルのVortech MPのコントローラで用意されている制御パターンはこの下の階層のプルダウンメニューですべて選べるみたいです。

また、横道に逸れました。”Pump”以外のひな型の説明は省きます。

下の画像は私のPF1の設定です。これも良い設定なのかかどうかは自信がありませんが(^^;これを例にして”Oscillate pump setup”の部分を説明します。


var10.jpg



まず、”Synchronize”というのは2つのStream Pumpの同期をとるかどうかという設定です。
”Variable Speed Port”は1つのPortで”V1/V2”と2つのOutletを受け持っていたのを憶えているでしょうか? 時間が経ち過ぎて忘れていると思いますが(大汗)こちらです。
ということで1つのVariable Speed Portに接続されている2つのStream Pumpの同期をとるかどうかをここで設定します。
”Enabled”が『YES』で”Disabled”が『NO』です。
私の場合1台のStream Pumpしか使ってません。同期の必要が無いので”Disabled”です。

次に”Divide by 10”とは以下の動作時間設定を0.1秒単位にするか?1秒単位にするか?という設定です。
ウチのような小さい水槽の場合は細かい設定をしたいので0.1秒単位にする”Enabled”(=YES)を選択しています。

次の”Initial off time”というのは起動信号が入ってから実際にポンプが作動しはじめるまでのタイムラグの設定です。この時間設定の長短がどういった効果があるのかは理解できてません。(^^;
とりあえず、いきなり作動しはじめない方が良いのかなと思って2.5秒に設定しています。

『あれ? 画面では”25”と入れているから25秒後から作動じゃないの?』と思ったあなた! はい、ひっかかった!(笑)

”Divide by 10”で”Enabled”(=YES)を選択していますので、ここの入力値は実際には1/10の値としてポンプ動作に反映されます。以下の ”(Seconds)”がついているところはすべてそうです。

あ~分かりにくい! なんでそのまま小数点で入力できないんでしょうね?TUNZE側の問題なのかな?

次の”On time”と”Off time”はインペラーの回転数の増加にかかる時間と減少にかかる秒数の設定です。
”Minimum intensity”と”Maximum intensity”はポンプインペラーの回転速度の最小値と最大値の設定です。単位は『%』です。


On time :30
Off time :15
Minimum intensity :30
Maximum intensity :75


とは、

『3.0秒かけてインペラー回転数30%から75%まで連続的に増加しなさい。1.5秒かけてインペラー回転数75%から30%まで減少しなさい』

という設定になります。
つまりこの設定では動作をスタートさせると

積算時間 0sec → 2.5sec→5.5sec→7.0sec→10sec→11.5sec→
回転数 0% → 30% → 70% →30% →70% →30% →・・・以下繰り返し

という30%~70%までの波の強さ(インペラーの回転数)を増加3.0秒、減少1.5秒で繰り返す動作になります。

ところで、マニュアルには

『TUNZE様が、『効果と寿命の為に"intensity"は30%以上で使った方がヨカばい。』と言っとるけん、"Minimum intensity" は30%未満に設定すんなや!ゴラァ!』

と書いてます。
実際"Minimum intensity" を30%未満にすると”Off time”でインペラーが停止してウネリモードでは無く、On/Offモードっぽい動きになります。(パルスモード?)
実はウチの水槽では30%の"Minimum intensity" では水流が常時強くなりすぎてしまうので、承知の上で通常は"Minimum intensity"を0%に設定して使ってます。
(今回のPF1の設定はブログ用に作成したもの)

こういう設定です。

On time :18
Off time :15
Minimum intensity :0
Maximum intensity :75


8ヶ月ほどこの『ボコッボコッ』というようなOn/Off(パルス?)モードにして使用してますが、さすがTUNZE! まったく故障やインペラーの磨耗はありません。

よって、メーカーは推奨していませんが、”Minimum intensity”を30%未満に設定しても一応使えます。
(但し29%も0%も同じ動き=”Off time”でインペラ停止 になります。)

もちろん、TUNZE様は推奨していないので自己責任でね。私も保証できませんので。(笑)


と、今日はここまで。(疲れた)
最後の【プログラム編3】は当初は『コントローラーを使った設定方法』を説明しようと思っていましたが、もういちど”VarSpd”の”Outletプログラム”にもどって全体をもう少し簡潔にまとめてみたいと思います。

で、できるのか?オレ? (^^;

というかいつになるのか?(爆)


新装開店!(2度目の)



いきなりですが、こちらに引っ越してきました。

題名も 『MY OWN LAGOON』に戻して再出発です。

まだ色々と済んでいない設定はぼちぼちやっていきます。

今までと変わらず、ぬるぬるのいい加減ブログですが(^^;
よろしくお願いします。


謎の失踪事件

ここ2,3日、トミニエンシスタンが見当たりません。(T_T)


記憶では一昨日の夜の餌やりの時にはいたのですが。
昨夜、気がついてから捜索を行ってますが未だ行方不明です。

大きな水槽なら良くある話ですが、ウチの水槽は45cm×30cmのNanoTankで底砂無し、ライブロックもスカスカに組んでます。
魚以外のメンツもトゲアシガニ×2、体長1cmのヤドカリ×1、マガキ×2、コケトリガイ×3、+サンゴガニ×4 ですよ。
どう考えても遺体処理を1日、2日で行える能力は無いです。
というか、コイツラほぼ草食系男子だし。(♂かどうかは知りませんが。(^^; )

もちろん『オラこんな狭い世界はいやだ、広い世界に飛び出すんだ!』といって対地震用海水こぼれ防止のアクリル板(水面より12cmの高さ)を越えて家出をしたことも考え、水槽周り半径1mに山狩りの捜索隊を2,3回出動させましたが、干物1枚も見つかりませんでした。

まさかマメオーバーフローの内径25mmの曲がりくねったガラス管は脱出ルートにはならんだろうとは思いつつフィルターバッグとサンプにも海上保安庁潜水士部隊(通称”海猿”)を出動させましたが、やはり彼の痕跡を見つけられませんでした。


・・・・・・・・・・・・・・・謎です。


RIMG0808.jpg




Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【プログラム編1】

ついに年をまたいでしまった『APEXを使ったTUNZE Stream Pumpの制御』シリーズですが、最後の”プログラム編”を書き上げたいと思います。(^^;


Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【準備編
Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【接続編
Apexを使ったTUNZE Stream Pumpの制御 【接続編 2】





この【プログラム編1】と【プログラム編2】ではPCからの設定ということで進めます。
コントローラーからの設定は【プログラム編3】で説明したいと思いますが、多少、説明がいったりきたりするかもです。
TUNZE Stream Pumpの制御プログラムはAPEXの制御では初中級レベルではないかと思います。
よって、いっきにここを理解すればAPEXをそこそこ使えるレベルに行き着くと思います。
その為、説明が長くなりますが多少寄り道をしながらAPEXのプログラムの『基本的な考え方』みたいな部分に触れながら進めようと思います。
もちろん私の理解ですので間違っているかもしれませんが・・・(^^;
(その場合は修正コメ入れてくださいね > 某APEXマスター殿)



さて、いきなりプログラムの説明から入ります。
画面はPCでのSetup画面です。


var01.JPG



初期画面(Status)からメニューで”Configuration”→”Outlet Setup”を選んでください。
その後、”Outlet”のプルダウンから”VarSpd1_I1”を選びます。

ちょっとここで横道ですが、”Outlet”の概念について説明しておきます。
私の場合、最初にこの”Outlet”の概念自体があまりピンと来なかったものですから。
私みたいな『デジタル音痴』の方はあまりいないかと思いますが。念のため。(^^;

”Outlet”というと御殿場や木更津 EB8の”Outlet”(コンセント差込口)だけを考えてしまいますが、”Variable Speed Port”も”Outlet”になります。更にこれら物理的な接続だけでは無く、e-mailやアラームやブザーなども”Outlet”です。これらは”仮想(Virtual)Outlet”とマニュアルに書かれています。
で、私みたいな素人はこの”Virtual Outlet”という概念がピンときませんでしたが、『プログラムによって動作させたい機能』『プログラムの結果系の出力口』というふうに考えたらなんとなく理解できました。(って、よけい分かりにくいですか? 汗)
TEMPやPH、ORPなどのプローブ接続口は”Outlet”とは言いません。これらは『プログラムを動作させるために情報を与える機能』であり『プログラムへの情報入力側』だからです。
つまり物理的であろうが仮想であろうが、プログラムを中心にして入力系なのか出力系なのかと考え、”Outlet”とは文字通り『プログラムのOut側』と理解すれば分かりやすいと思います。


分かりきった話を長々と書いてしまいましたが(汗)話を戻します。

次のプルダウンは”Controltype”ですが、ここでは”Advanced”を選びます。
”Controltype”とはあらかじめ準備されたプログラムのテンプレートです。
”Light”や”Heater”などのように各接続機器専用のテンプレーが容易されていますが、”Advanced”だけは『自分で自由にプログラム組むためのテンプレート』です。
よって、プログラムを書き込むためのテキストボックスが用意されています。
上の画像ではすでに私が組んだプログラムが書き込まれた状態ですが、デフォでは『Set OFF』という一文だけが書き込まれた状態です。

※ 実はコントローラーからプログラムをつくる場合、”Advanced”を選んでもプログラムの雛形がいくつか準備されています。
この話は【プログラム編2】で詳しく書きます。

※”Controltype”のプルダウンでは”Advanced”以外に”Pump”というテンプレートを選択してもStream Pumpの制御は可能です。
ただし、その場合は普通のパワーヘッド制御と同じON-OFFタイマー制御となります。(つまり可変スピード(ボリューム)の機能はありません。)

また、横道に逸れてる。(^^;



さて、ここから本題です。
プログラムを見てみましょう。これは私が作成した(といっても雛形を使って)プログラムですが、これを使って説明します。(良いかどうかはわかりませんw)
説明しやすくする為に各行に片括弧番号(=行No.)をつけています。


1)Fallback OFF
2)If Time 05:00 to 23:00 Then PF1
3)If Time 23:00 to 02:00 Then PF2
4)If Time 02:00 to 05:00 Then PF3
5)If FeedA 000 Then OFF


一行目の『Fallback』というのは『各OutletがAPEXのコントロールを失った場合にどういう動作をさせるか?』というコマンドです。
わかりにくいっすね。(^^;
つまりAPEXがなんらかのトラブルで『電源は来ているが制御は切断された』状態になった場合に各Outletが”常時ON状態”にしてやるか”常時OFF状態”にしてやるかということです。
『Fallback OFF』というのは『もしAPEXの制御を外れた場合には止まった状態で待っときなさい。』ということです。
この考え方にはそれぞれの思想があると思いますし、設備のセット状態によっても異なります。これだけで記事が一つ書けますので詳しい話はまた別の機会に。(笑)
とりあえず、Stream Pumpの制御の場合は『OFF』にしておけばそんなに問題は無いと思います。

次に2行目から5行目はすべて『If~(to)~Then』という構文?です。

『もし条件がAならばBの動作をしなさい。= If A Then B 』

というプログラムですね。

2~3行目は『条件=A』として時間帯を指定しています。間に『to』を入れて

『a時b分~c時d分』=『a:b to c:d 』

という表記になります。

ま、ここまでは簡単に理解できると思います。
問題は『動作=B』にあたる『PF1』、『PF2』、『PF3』です。

『PF』というのは『Profile』の略です。
で『Profile』は何かというと『プログラム』です。

は?

そう、プログラムの中で他のプログラムを呼び出しているのです。
以前の記事でちょっと触れたことがあるのですが、この部分が『制御の二重化』ということです。

なんのこっちゃ! ですね。(^^;
『Profile』の説明は長くなるので、一旦ここで切って、以後は【プログラム編2】で説明します。



ひっぱってるんじゃないよ! 説明がヘタなだけだからね!(ツンデレ?)




hana's プレミアムコンパクト水槽 2013年Ver


新年あけましておめでとうございます。
って、もうほぼ1週間すぎてますが・・・。

結局、休み中にやりたかったことの半分も出来ていません。
アクアだけでなく色々とあったのですが。orz

なんとか懸案のライブロック交換とレアウト変更だけはすませました。

これがプレミアムコンパクト水槽2013年バージョンだ!





20130106_02.jpg




・・・・なんか、あまり代わり映えしませんが。(--;


てか、45cm×30cmで凝ったレイアウトは無理っす。無理。

でも、海藻だらけのLRをほとんど出してすっきりしました。
いきなりORPが50以上も上がったのもビックリ。古いLRってそれだけ有機物を蓄えてるってことですかね?

LRの下に水流を作っていたパワーヘッドもやめて、上部への水流に方向を変更。
LRの下にデトリタスが溜まらないのは良かったのですが、巻き上げたデトリタスがLRの上に積もって、これがかえって海藻の繁殖を招いていたみたいです。
LRの下に溜まるデトリタスは水換え時にホースつっこんで除去することにしました。レイアウト壊さずにうまくやるには難しそうですが。


珊瑚の配置も満足です。左側にみっちり配置。
右側?
わざと空けてます。
これであと3,4個はミドリイシ入れられますね。
あとは”先立つモノ”だけですわ。(笑)





プロフィール

ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

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