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BAIO-ACTIF SYSTEM 立上げ十五日目


取り置きしてもらっていた成田産珊瑚3ヶを引き取ってきました。



RIMG1021.jpg


小さ目だけど形の良いエンタクです。
エンタクは好きなSPSです。ガンガンでかくしてぇ~。



RIMG1027.jpg


ハナガサ系?
メタリックライトグリーン?表現しずらいけどかなり綺麗なグリーンです。
先端はブルー。
ZEOだともっとイエローよりになっていくと思います。
バイオアクティフではどうでしょうか? 薄くなるよりこの色目をキープしたいです。



RIMG1024.jpg


スギ系のブルーグリーン・・・・・ って、3ヶともグリーン系やん。(^^;

コレ、アウトレット品なんですよ。
先週、現物を見て色はイマイチだったんですが状態が抜群に良かったのでその場で取り置きをお願いしてました。
今日、引き取りに行ったら1週間でかなり色が上がってました。(笑)
ラバーズのアウトレット品には結構な確率でこんなお買い得品が紛れ込んでます。
HPの写真では中々分からないですね。
今日のラバーズはフィジーをはじめとしてか~なりの激美ぞろいでしたよ。
絶対、写真では表現されないレア色のブツもチラホラ。
実物見て購入したほうが良いですね。
さあ、成田へGO!(激ステマw)


しかし、珊瑚の色揚げって素質も当然ですが状態の良し悪しにも大きく左右されるってことを今更ながら確認させてもらいました。
ウチも早く安定させないと。




RIMG1035.jpg
RIMG1020.jpg


少しは水景がまともになってきました。
立上げ2週間でこの珊瑚の数はちょっと危険かもしれませんが、色落ち珊瑚ばかりだとテンションも上がりませんのでね。(^^;
左側のグリーングラデーションはなかなか良い感じでないの?(^o^)



で、バイオアクティフ関連ではコレを購入。


RIMG1036.jpg



『プロコーラル Aマイナス エレメンツ』 という添加剤です。
中身は陰イオンの微量元素で、ヨウ素、フッ素、臭素、リチウム、バナジウム、モリブデン、セレンとのこと。
陽イオンの添加剤は別に『Kプラス エレメンツ』というのが用意されてますが、『NPバクトバランス』には『Kプラス』とまったく同じ元素が含まれているので『NPバクトバランス』を使用する場合には『Kプラス』は必要ありません。
基本添加量は1cc/100Lです、(MAX添加量は2cc/100L。で2cc以上添加は厳禁)
ただ、まだNPバクトバランスと同量の0.5cc添加にしようと思います。

NPバクトバランスは『照明点灯時の添加』が推奨されています。
(これは炭素源添加でバクテリアが増殖することによる水槽内の酸欠のリスクを少なくする為の指示でしょう。)
NPバクトバランスには陽イオンが含まれているということなので陰イオンのAマイナスと同時投入は避けたほうが良さそうな感じです。
取説には書かれていないので、問題無いかもしれませんが、念の為、Aマイナスは朝一投入(点灯前)にしてNPバクトバランスの投入時間とは半日ずらそうと思います。




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BAIO-ACTIF SYSTEM 立上げ十四日目

立上げ2週間が経過しました。
やっと、ガラス面と底砂にうっすらと茶ゴケが発生してきました。
まあまあ順調に立ち上がってきているみたいです。

今日は2週間目ということで初の水換えを行いました。
バイオアクティフだとそんなに水換えの水量は少なくても良い(確かKZの塩と同じで2週間毎に5%だったかな?)とのことですが、初回なので15L(=15%)を換えてみました。
水換え前後で水質測定をしています。


水換え前

水温:24.0℃(APEX)
比重:1.024(リフラクトメーター)
pH:7.79(APEX)
ORP:246(APEX)
NO2:0ppm(SEACHEM)
NO3:0.2ppm(SEACHEM)
PO4:0.00ppm(HANNA)
KH:7.6dKH(REDSEA )
Ca:500mg/l(REDSEA )
Mg:1360mg/l(REDSEA )



水換え後(約6時間後)

水温:24.2℃(APEX)
比重:1.025(リフラクトメーター)
pH:8.04(APEX)
ORP:226(APEX)
NO2:0ppm(SEACHEM)
NO3:0.2ppm(SEACHEM)
PO4:0.04ppm(HANNA)
KH:7.0dKH(REDSEA )
Ca:470mg/l(REDSEA )
Mg:1300mg/l(REDSEA )


ん~む、KH、Ca、Mgの落ちが激しいですね。
もしかしてバイオアクティフ シーソルトの基礎値自体が低いのか?
やっぱり一度作りたての海水の数値を計ってみたほうが良いみたいですね。
ただ、結果としてほぼ良い数値になったので、今日からドージングポンプを稼動させてボーリングメソッドに移行することにします。
前水槽は調整が悪くKHの変動が大きすぎて調子を崩してしまったので、今回はこれらの3数値は小まめに測定して慎重に調整します。当たり前なんですがね。(^^;

明日からはマニュア通りにNPバクトバランスの量も0.5ccに上げようと思います。
それとラバーズに行ってA-エレメンツも入手してくる予定です。
珊瑚も3個体ほど引き取ってきます。

あ、それからクーラーが逝ってしまいました。
修理代より新しく購入したほうが安いみたいです。(T_T)
EB8の追加とか、水流強化とか色々と機材の追加投資をしようと思っていたのですが、限られた資金はクーラーへの投資にまわすことになりそうです。orz

まあ、ぼちぼち進めることにします。

BAIO-ACTIF SYSTEM 立上げ十日目


立上げから3回目の水質測定です。


水温:24.0℃(APEX)
比重:1.024(リフラクトメーター)
pH:7.81(APEX)
ORP:217(APEX)
NO2:0.05ppm(SEACHEM)
NO3:1.0ppm(SEACHEM)
PO4:0.00ppm(HANNA)
KH:9.8dKH(REDSEA )
Ca:520mg/l(REDSEA )
Mg:1420mg/l(REDSEA )


ぐはっ、Ca上げすぎた。
KHも全然添加剤入れてないのに上がってるってどういうこと?
MgとCaの関係でなんちゃら、かんちゃらで・・・。
って、良く分かってませんが、しばらくCa、Mgの添加はストップして様子見ですね。

リン酸は0になりましたが硝酸塩が1ppmに上がってます。
NPバクトバランスはリン酸と硝酸塩が入ってて、この2つのバランスを整えるハズでは???
ま、これは0.25cc添加を継続して様子を見ます。


水槽内はまったくコケが生えてきません。
そろそろ茶ゴケが出てきても良いころなんですがね。



避難水槽の魚たちは超元気です。
水槽が小さいので餌を絞ってるんですが、やせた様子も無く元気に泳ぎ回ってます。
ついでに魚避難水槽の水質も測ってみました。


NO2:0.1ppm(SEACHEM)
NO3:5.0ppm(SEACHEM)
PO4:0.03ppm(HANNA)


あら!? 意外に優秀(笑)
もう、ろ過が立ち上がってるみたいですね。
リン酸が低いのは前水槽から移したLRにPAOが住みついてるのか?

やっぱ、このままサブ水槽として・・・・・
・・・あ、嫁キックが・・・・・・・☆!


BAIO-ACTIF SYSTEM 立上げ八日目


サンルームに避難させてる生き残り珊瑚たちもさすがにそろそろ水槽に戻してやることにしました。
最近、天気が悪いですからね。


RIMG1012.jpg


色は悪くなってますが、意外と元気そう。
雨模様で光量は少なくても、さすがに天然光のスペクトルバランス、ということでしょうか?




成田で追加のLRを2.5kg分手に入れてレイアウトしてみました。


RIMG1014.jpg


レイアウトってほどでは無いっすね。(^^;
前の水槽のレイアウトとあまり変わってないし。w
とりあえず『珊瑚をできるだけ置きたいレイアウト』ということで。



珊瑚の色は激落ちです。
ま、リセット前からかなり状態悪かったんですが。
とりあえず、復活期待でしばらく様子を見ますが回復しそうになかったら出すかも。


RIMG1015.jpg


RIMG1016.jpg


RIMG1017.jpg


SPSで生き残ったのはハナヤサイ、ショウガ、トゲのPocilloporaとMontipora2種。
Acroporaは全滅してしまいました。
Acroporaに選択的に感染するビブリオとかだったのでしょうか?


とりあえず、テストコーラルとして様子を見ることにします。


BAIO-ACTIF SYSTEM 立上げ七日目


立上げから一週間が経ち、二回目の水質測定結果を行いました。



水温:23.6℃(APEX)
比重:1.024(リフラクトメーター)
pH:7.84(APEX)
ORP:214(APEX)
NO2:0.05ppm(SEACHEM)
NO3:0.2ppm(SEACHEM)
PO4:0.06ppm(HANNA)
KH:8.4dKH(REDSEA )
Ca:340mg/l(REDSEA )
Mg:1320mg/l(REDSEA )


CaとMgは少しづつ添加剤で調整しているのですが、Caは数値が上がってませんね。
沈殿しちゃってるのか?

あとは毎日NPバクトバランスを0.25cc投入しているだけです。

水槽内は特に変化無し。
コケやバイオフィルムなどもまったく発生していません。
生体はトゲタカアシガニをLRのクリーニング用に一匹入れてます。


ところで、冷蔵庫で保存していたKZのポタジウム測定試薬が見当たりません。
嫁が間違って捨ててしまったみたい。orz

2,3回しか使ってないし、高かったのに~。(T_T)


BAIO-ACTIF SYSTEM 立上げ三日目

水質測定をしてみました。


水温:23.8℃(APEX)
比重:1.024(リフラクトメーター)
pH:7.81(APEX)
ORP:202(APEX)
NO2:0.05ppm(SEACHEM)
NO3:0.2ppm(SEACHEM)
PO4:0.02ppm(HANNA)
KH:9.0dKH(REDSEA )
Ca:370mg/l(REDSEA )
Mg:1200mg/l(REDSEA )


CaとMgが低いですね。
まだ、ほとんど消費する生体はいないのでもともとの塩が低いのか?
今後、溶かしてすぐのBAIO-ACTIF SEA SALTを測定してみようと思います。

あ、それから昨日のZEO Bakの投入量が少なかったですね。
ZEOマニュアルだと最初の投入量が5cc/100Lなので、全然足りませんでした。
今日、4cc(60滴)を追加投入しました。


BAIO-ACTIF SYSTEM 立上げ二日目

Baio-Actif Systemによるリセット立上げ二日目です。

ライブロックを入れて、NP-BACTO PELLETSとNP-BACTO BALANCEを投入しました。




RIMG1003.jpg


RIMG1005.jpg


日本語の製品説明はコピーしたものがラップみたいなもので巻きつけられてました。(^^;
最初は100Lあたり50ccの投入量、4週間後に必要に応じて100ccまで増加。
その後、増加させても最大200ccまでということです。




RIMG1004.jpg



NPバクトペレットの見た目は他のバイオペレットがプラスティックぽいのと異なり、いかにも『有機物』といった感じです。ペットフードみたい。w

海水に2時間漬けてから使用するように指示されているのはきっと軽いからかなと思います。
海水を染込ませてからでないとBPリアクタ内でうまく回らないんじゃないかな?






RIMG1008.jpg


NP-BACTO BALANCEには箱の中に日本語説明書が入っていました。





RIMG1009.jpg



ジャンプーの容器のようなものに入っています。
日本語の説明書には書いていないのですが、本体の英語表記には1プッシュで約1ccと書いてあります。
って、立上げ時は毎日100Lあたり0.25ccの投入量が指示されてるんですが・・・。
この容器でどうやって直接0.25cc投入をやれっちゅーねん!?
なんか親切なのか?どうなのか?わかりません。(^^;;;
ちなみに投入口を180度ひねればプッシュ部がロックできます。
これも本体に英語で書かれてるんですが、日本語の説明書にはかかれてませんね。
この容器を使うことはメーカーから日本の代理店に伝わってないのかも。
その証拠に。



RIMG1010.jpg



本体裏?はこんなです。(笑)
というか多分、英文の説明がある方が裏で、こっちが表では?
んで、表のラベル印刷が間に合って無いとか(^^;;;;;;
急に決めたんでしょうね。この容器を使うこと。 で、代理店も説明文の作成が間に合わなかった、と。

なんか色々と不安になっちゃいますね。
ちゃんと継続して販売をしてくれるんだろうか?(^^;;;;;;;
たのんますよ。Tropic Marineさん、オーシャンアースさん!!!





RIMG1011.jpg



結局、KZの10cc容器に移し替えて使うことにしました。
これ1滴で約0.06~0.07cc、ということで0.25cc相当で4滴を毎日投入します。


バクテリアは入れるかどうか迷ったんですが、結局、上記にプラスしてZEO Bakを4滴投入しました。
今回はなるべく添加剤のごちゃまぜ使用はせずに、あくまでBAIO-ACTIF製品で統一しようというコンセプトだったのですがBAIO-ACTIF SYSTEMにはバクテリア製剤が無いみたいなんですよね。
成田のジャイアンてんちょと話をした時には『NPバクトバランスがバクテリア製剤では?』ということでしたが、その後調べてみてNPバクトバランスにはバクテリアは入っていないと判断しました。
ZEO Bakならば悪さはしないと思って・・・。

なんか、いろいろと不安な立上げですが大丈夫なんでしょうかね?(^^;;;;;;;;;;
(いつもより冷や汗の量が多いのは気のせいです。)



今日はここまで


今日一日かかって、リセット作業はつい先ほど、やっと砂と海水を入れたところまできました。orz


私のリセット作業を見ていた嫁が何を思ったか、『部屋の模様替えもやる!』と言い出して、そのお手伝いもしながらのリセット作業になってしまい、マジ疲れました。(T_T)


RIMG1002.jpg


模様替えのおかげで隣にPCが来てしまい、地震の時マジ危険です。(^^;
キャノピー作んないと。



珊瑚はサンルームに避難です。


RIMG0997.jpg


わはは、超やっつけ。
それでもクーラーはZR180でバッチリだし、光源は本物のフルスペクトルですよ!w




この魚の退避水槽がなにげに雰囲気よさげです。


RIMG1001.jpg


このまま、維持しちゃおっかな?


あ、嫁パンチが・・・・・・・・・・・☆!



RESET 開始

年度末も過ぎ、プロジェクトも無事立上り、自治会の役員任期も終了しました!
ほんと、今年の年度末は忙しかったっす。

と、ゆったりする間も無く、タイミング良く注文していた塩、添加剤が届いたと成田からのお便りが・・・。
いよいよリセットにとりかかることにします。


RIMG0994.jpg

水槽はヤフオクでgetしたORCAの45CUBE。
ろ過槽、その他機材はすべて今のものを使います。つまり『ガワ』だけ交換ですね。
総水量は約60Lから100Lに。添加剤の計算もやりやすいです。w




RIMG0996.jpg


成田でLRをとりあえず3.5kgほど購入。
ちょっと少ないけどレイアウトしながらおいおい追加ということで、まずはベースとなる大き目なものを5個ほど入れます。
もったいないけど現状のバクテリアを持ち越したくないので総入れ替えすることにします。



RIMG0992.jpg


魚たちの一時退避水槽の立上げも。
スキマー、クーラー(ペルチェだけど)付きの豪華?別荘で1ヶ月ほどすごしてもらう予定。
あ、息子の足が・・・(笑)




RIMG0993.jpg


システムは今までのバイオペレット+KZ添加剤からトロピックマリンのバイオアクティフに変更します。
バイオアクティフはULNSの中でもかなり緩やかな部類だとか。基本、ベルリン プラスアルファくらいの感じだとのこと。
水量が多少増えたとはいえ、まだまだ小型水槽の部類の45キューブなので安定重視で選びました・・・・と、いうのは建前で『人柱体質』の新し物好きの性格が本当の理由ですけどね。(^^;

まずはBIO-ACTIF シーソルト、NP-BACTO-PELLETS、NP-BACTO-BALANCEの3点で立上げます。
今回はいろいろゴチャにせずに、トロピックマリンの添加剤で統一しようと思っています。
少し安定してきたらA-ELEMENTSとREEF-ACTIFをそろえようかと考えてます。

ただ、マニュアルと呼べるものもほとんど無く、代理店から公開されている製品説明を読んでもいまいち理解できないモノがあるのが多少不安です。添加量が明確に書かれていることは評価できますけど。
そいういう意味では立上げ方法まできちんとマニュアル化しているKZはアクア界では異端なのかな?(笑)
というか、KZの添加剤のストックがもったいないな。(^^;ダレカイル?


プロフィール

ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

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