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BIO-ACTIFの炭素源


『炭素源』と書くよりも『水素供与体』と書くほうがツウっぽいですよね。

詳しく説明できませんが。(笑)



で、引き続きB-BOXで行われたBio-Actif講習会で得た情報をUPしていきたいと思います。


昨日の記事で『NPバクトバランスは炭素源』と書きましたが、バイオアクティフやられている方の中には『あれ? じゃあ NPバクトペレットは何?』と思った方がいるかもしれません。いないかもしれませんが。w

NPバクトペレットも炭素源です。
つまり、Bio-Actifシステムでは2種類の炭素源を添加するBPシステムだということです。
この2つの炭素源は異なった種類だとのことで、つまり多様な炭素源を添加することで水槽内のバクテリアも多様にすることが狙いのようです。

さて、ここで問題になるのはこの2種類の炭素源の添加バランスです。
ここはまだTropic Marine社も詳しい情報は出していないようです。コーラルラボさんでは使い勝手の都合で『ペレットはいじらず、バクトバランスで調整する』という使い方をされているそうです。
『ペレットの量を増減させるのはリアクタを開けたりするのが面倒でしょ!』とおっしゃってました。
ま、そらそうだ、納得(笑)

コーラルラボさんではペレットは規定量の最低限の50cc/100Lにして固定化、バクトバランスを0.25ml/100Lの最低規定量から水槽の状態を見ながら増減させている。ということです。

これで、120×60水槽にハナダイが乱舞するくらいの数の魚(20匹以上)を飼っても大丈夫だと言っていました。

ウチではNPバクトペレットも100cc近く入れていましたのでとりあえず4割程度抜きました。

ちなみにバイオペレットリアクター内の水流の強さはあまり神経質にならなくても大丈夫だとのこと。
弱すぎてペレットが固まる、強すぎてペレットがリアクタ上部に張り付く、ことが無ければその間の水流で問題ないだろうとの話でした。








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すごく気になっていた部分です。数日前に増量(75ml→100ml)してしまいました。すぐに減量することにします。ありがとうございました。

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ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

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