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第一回ドライリアクター挑戦記 其の一

さて、話は戻ってCaリアクターの話です。

ウチのCaリアクターはKNOPのCタイプです。
メーカー推奨の対応水量は300Lなので約350Lのウチの水槽には若干能力不足です。
それでもKH8~9位に安定させる能力はあります。・・・・・まともに動いていたら。(爆)

他のCaリアクターを使用したことが無いので比較はできないのですが、少なくともコイツは使いにくいです。調整が非常に難しく、循環ポンプのエーハイム内にCo2が溜まりやすく、エア(Co2)噛み状態で停止、になってしまいます。
それを防ぐ為にCo2を絞ると排出水のKHが上がりません。
ま、設備を能力いっぱいの状態で使用してはイケナイ、という典型ですね。(^^;

でも、Caリアクターってめちゃ高い機器じゃないですか?ウチのは海外の通販アクアショップから個人輸入したのですが、それでも確か$300くらいしました。
日本での実売価格は5諭吉くらいですか?
350L-フルSPSの水槽を余裕を持ったCaリアクターで維持しようと思ったら8~10諭吉のCaリアクターになりますね。

なので、サンゴの少ない立上げ当初はKNOP-Cで乗り切って能力不足を感じたら、自作Caリアクターを作ろう・・・という目論見だったのですが、生来のズボラさで中々Caリアクターの自作を開始しないまま、ついに海外単身赴任になって尚更自作案が遠のいた状況になってしまっていたわけです。

こりゃ、もうあきらめて市販の大型Caリアクター購入するかな~ と思っていたときに出会ったのが狩人さんのブログ
そこで見た狩人氏考案の『ドライリアクター』が『おおっ、コレや!ワテが望んでたのはコレでんがな!』とNHK朝の連ドラの関西・・・・(゜o゜)\(-_-)バキッ☆・・・以下略

ま、詳しくは氏のブログをチェックしてみて下さい。
目からヒラムシがポロポロ落ちますよ。(コワッ)
何よりこちらも『クギ式リン酸塩除去法』同様に低コスト、低メンテナンス、高信頼性というのがすばらしい!
ウチの『通常時嫁メンテ+時々嫁国際電話操作+2~3ヶ月間隔の本格メンテ』といった水槽にはこのシンプルさと安定性がなにより必要とされてます。

とはいってもCaリアクターの調整には時間がかかります。いくら簡単な構造のリアクターといっても今回の帰国では調整時間が無さすぎるので、夏休みの帰国時に製作・設置を考えていました。
ところが、前述の『KH4事件』(事件?)により緊急製作・設置を決意したのでした。


あ~~ 前置き長っつ!



とりあえず、『クギ』と同様にいきなり環境をがらりと変えてしまうのはウチのローメンテ(しかできない)水槽には危険です。
よって、小さめのドライリアクターを製作して、現状のリアクターと併用で使用する作戦としました。
今後、本格的なものを作る前の予行練習という側面もあります。

う~む、この中庸感がいかにも日本人的です。(笑)



では、用意した材料です。
本体とバブルカウンターにはコイツ ↓ を使うことにしました。

RIMG0001.JPG

本体はホムセンで買ってきた1L容量の食品密閉容器です。390円でした。100円ショップにも似たようなのがありましたがこちらの方が作りがしっかりとしていました。
バブルカウンターは100円ショップで買ったソース入れ。


食品密閉容器は『SCREW TOP』と書いてあるようにフタが粗めのスクリュー式でパッキンがついて密閉性を確保しています。
すでに中央に穴が開いているのはデフォでは無くて穴を開けてから撮影した為。段取り悪っ(笑)


RIMG0002.JPG

あと購入したのは、

きゅうす用の茶こしネット(注ぎ口用) ・・・100円
エアチューブジョイント(5ヶ入り) ・・・150円くらい
エアストーン ・・・150円くらい
エアチューブ用ステン製2分岐コック付ジョイント・・・300円くらい×2ヶ
園芸用給水システムの調整バルブコック ・・・360円くらい×2ヶ

あと、手持ちの園芸用植木鉢ネットとエアチューブを使用しました。

更に、エアチューブジョイントを取り付ける穴を開けるのに適当な径のドリルを持っていなかったのでφ4.9の鉄工ドリルを800円くらいで購入。

ぜーんぶ併せても3000円くらい? 材料費だけなら2200円。しかも2分岐ジョイントなどは既存のCaリアクターとの併用を考えてのことなので併用しなけりゃ材料費は1500円くらいですわ!( ^ー゚)♪ やすっ。



で、其の二に続く。




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Re:第一回ドライリアクター挑戦記 其の一(07/18)

やり始めましたね!!

構造は簡単ですが 気密と水密だけはしっかりとした構造にしてくださいね

最初のセットアップ方法は
http://masax.blog.eonet.jp/default/2007/10/post-28ad.html" target="_blank">http://masax.blog.eonet.jp/default/2007/10/post-28ad.html
ここに書いてますので参考にしてください

Re[1]:第一回ドライリアクター挑戦記 其の一(07/18)

狩人さん

>やり始めましたね!!

>構造は簡単ですが 気密と水密だけはしっかりとした構造にしてくださいね

>最初のセットアップ方法は
http://masax.blog.eonet.jp/default/2007/10/post-28ad.html" target="_blank">http://masax.blog.eonet.jp/default/2007/10/post-28ad.html
>ここに書いてますので参考にしてください
-----

どもです。
狩人さんのドライリアクターの記事はダウンロードして保存してますよ!

ところが、以外なところで落し穴があって、結局今回はまったく別モノになっちゃいました。(^^;

でも、そのおかげでちょっと面白いアイデアも浮かんできたりして・・・。

ぼちぼち続きを書いていきますので、ご意見、アドバイスを宜しくお願いします。


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プロフィール

ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

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