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第一回ドライリアクター挑戦記 其の二


加工は非常に簡単。
上部のフタの中央と本体上部の横、本体下部の横にφ4.9のドリルで穴を開け、チューブジョイントに接着剤を塗って差し込んだだけです。
これで本体の加工は終わり。

RIMG0006.JPG



接着剤が乾くまで、バブルカウンターを作ります。

ソース差しの頭にやはりφ4.9で穴を開け、注ぎ口の部分と穴にチューブジョイントを接着します。

RIMG0005.JPG

しかし、ここで一つ目の失敗。
ソース差しの頭にはデフォで空気抜きの穴が開いていました。
この穴をφ4.9に広げればよかったですね。、気づかずに別に穴を開けてしまったので、このデフォの空気抜き穴は接着剤でふさがなくてはいけなくなってしまいました。

実はもう一つ失敗(というか見逃し)をしていたのですが、それは後で分かります。


RIMG0003.JPG



次に本体にメディアをセットしていくのですが、下部の排出水出口に小さくなったメディアが詰ったりするのを防ぐ為に一工夫しました。

それがコレ。↓

RIMG0007.JPG


きゅうすの注ぎ口に内側から装着する茶漉しネットです。
ソース差しを100円ショップに買いに行った時に見つけました。
きゅうすの注ぎ口にはめ込む為に樹脂のリングがついてます。このリングについている切れ込みの幅が丁度チューブジョイントの外径より少し大きいくらいなので、チューブジョイントを切れ込みを通してネットの中に加工無しで差し込めます。

RIMG0009.JPG


あとは内径に合わせてカットした園芸用植木鉢ネットを入れて、上部サイドのチューブジョイントにエアチューブとエアストーンを接続してメディア充填前の準備は終わり。

RIMG0014.JPG

本当は園芸用ネットでは無く外部フィルター等で使うスポンジのほうが細かいメディアが落ちて排出口に詰るのを防ぐ効果が高いのでしょうが、スポンジ自体が目詰まりして容器内圧が上がり過ぎる危険性のほうが高いと思い、園芸ネットにしました。
実際は内圧が上がればスポンジの脇からリアクタ水が逃げるでしょうから、ちょっと考えすぎかもしれませんが。
しかしドライリアクターは従来のCaリアクターのように容器内部の水を激しく動かしませんからこれでもOKと判断しました。
ま、この辺は実際のトライで確かめたいところですね。稼動の安定性にかかわる部分ですので。

メディアは下半分にコラリス中目、上半分にカリブシーのクラッシュドコーラルを入れました。
いつもは両方をミックスして入れています。

RIMG0019.JPG


合わせて容器の八部目程度メディアを入れました。
この容器には目盛がついているので便利ですね。水位も目盛基準で調整しやすそうです。

RIMG0023.JPG


さて、あとはチューブ接続だけです。

しかし、ここから予想外のトラブル続出!!!
どうなる? 初めてのドライリアクター製作。

『プロジェクトX 怒濤のトラブルに男たちはどのように立ち向かったか? ドライリアクター製作記完結偏』に続く!!!
・・・ (゜o゜)\(-_-)バキッ☆ 『タチ』ッテ ヒトリヤロ?




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プロフィール

ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

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