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低KH高成長

水槽のKHが上がりません。


帰国後暫くはバッファー剤を入れて7くらいに上げていたんですが、(その前は『4』です。(^^; )ドライリアクターの容量をアップしたので添加を停止しました。


その後2週間ほど立ちますが現在のKHは5~6です。


ドライリアクターからの排水は  KH:28  2滴/秒  です。
その他にもKNOP-Cから      KH:15  1滴/2秒 くらいで排水させてます。

なのに、KH5ってなによ???

あ、試薬はOKですよ。レッドーシーとテトラの試薬を使ってますがどちらも古いものではありません。
やや(約0.5くらい)テトラの方が高目に出ますがほぼ同じ値です。


で、サンゴの調子は? っていうと・・・・・。





     爆成長中!





つまり、水槽内に添加されている炭酸塩ががんがんサンゴに消費されて低KHになっているのかと・・・・。
サンゴは(比較的)低栄養塩状態で太陽光を浴びて『おりゃー!成長すっぞー!』と準備して(笑)るのであとは炭酸塩さえあればあるだけ消費して成長していっちゃうような状態なのかと。

と、いうことで今ウチの水槽ではKHがサンゴの成長抑制因子となってるみたいです。

何かのアクア雑誌で『自然の海での造礁サンゴの成長抑制因子は鉄イオン』というのを読んだ気がするのですが、ということはやはり鉄クギを使い出してから鉄イオン量は充分となって次点の成長抑制因子だった炭酸塩が主要因に変わったのかな?  と推測してます。

すると炭酸塩の添加量をコントロールしてやればサンゴの成長スピードもコントロールできるのかなと。
(ホントはCaとか他の微量元素とかも絡むんでちょっと乱暴な表現ですけどね)


ということであまりこれ以上サンゴを成長させたくないので、暫くは低KHのまま様子を見てみることにします。


ちょっと心配なのは新しくサンゴを入れる時にショップの販売水槽などのKH値との違いで調子を崩してしまわないか・・・?
ということです。 
ま、低KHが原因でいきなり溶けるということは無いと思いますが。
PHは夜間でも8.0~8.2くらいですし。





なんでこんなこと考えているかというと・・・・・

・・・・・明日、新規にサンゴ2ヶ追加予定なんです。(^^; ♪




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プロフィール

ハナ

Author:ハナ
Tank:45cm CUBE GLASS
Sump:40×30×30(cm) Acrylics
Main Pump:Rio 1700
Skimmer:Reef Octopus PS1000SSS
Bio Pellets Reactor:Reef Octopus Nano2
Light:Eco Lamps KR93SP-12"S
Wave Pump:Tunze Stream 6055
Chiller : ZENSUI ZR mini

Aqua Controller System: Neptune Systems Apex

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